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2026年10月22日21:37

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まず巨人が「1位指名を非公表」にした理由が“それ”かよ、だが。

【ドラフト】12球団1位指名確定 巨人が横浜・織田翔希を単独強行指名/一覧
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8998423
NPBのドラフト会議が行われ、1位指名選手が次の通りとなった、ですか。
(セ・リーグ)
阪神:榊原七斗(明大・外野手)
巨人:織田翔希(横浜高・投手)
DeNA:星野世那(大商大・投手)
広島:山里宝(亜大・内野手)
ヤクルト:藤沢涼介(東京ガス・外野手)
中日:宮原廉(近大・投手)
(パ・リーグ)
ソフトバンク:鈴木泰成(青学大・投手)
西武:川尻啓人(亜大・投手)
日本ハム:菰田陽生(山梨学院・投手)
オリックス:角田楓斗(富士大・投手)
ロッテ:米沢友翔(関大・投手)
楽天:渡部海(青学大・捕手)
と言うのが1位指名選手の顔触れとなり、渡部海、鈴木泰成の青学バッテリーコンビがそれぞれ複数の球団との重複があり、抽選の結果、楽天と中日で重複した渡部海は楽天、ロッテとソフトバンクで重複した鈴木泰成はソフトバンクが交渉権を得ることとなり、外した中日とロッテが指名をやり直し、ここでも宮原廉で重複、抽選で中日が交渉権を得て、ロッテは米沢友翔を指名で出揃いました。
とは言え、ドラフト1位指名の段階での最大のサプライズは、何と言ってもNPBを経ずに米球界挑戦を公言している、高校屈指の最速157km/h右腕である織田翔希を巨人が強行指名したことでしょう。今月15日に会見してNPBを経ない米球界へ挑戦する決意を公にし、「自分の最終目標である世界一のピッチャー、世界で活躍するという目標に向け、アメリカの地で挑戦することに決めました。マイナーリーグもそうですけど、大学の方も考えております」と語っていましたが、やはり、14年前のドラフトでの大谷翔平を思い出させる指名となったと思います。
当時、岩手県の花巻東高等学校の投手だった大谷翔平は、NPBを経ずにMLBに挑戦することを公言していましたが、日本ハムが1位で強行指名、当時の栗山英樹監督らの説得に屈して日本ハムに入り、栗山英樹監督が考えたとも言われる「二刀流プラン」で5シーズンプレイ後にMLBに渡りましたが、私としては、あれだけ「私はMLBに行く」と強く主張していた大谷翔平がまんまと日ハムに入団したことで大いに落胆し、以降、大谷翔平なる人物が現在もなお大嫌いになった程でした。
巨人としては「織田翔希を強行指名」については球団内で議論を重ねた結果のようで、ラジオで生中継をしていたニッポン放送の番組を聞く限り、事前に公表しないとした理由もこれなのかと感じました。大谷翔平も含め、「あれだけ高いポテンシャルがある人物がNPBを経ずにMLBに入る」ことで、その個人成績がどのくらい伸びていたか、マイナーではどれだけの期間を要することとなるのか、そして、10代末期から20代前半期と言う期間にどれだけ活躍できるのか、マイナーにいるのかメジャーに上がっているのか等、いろいろと想像しますが、やはり通算成績にどう影響が齎されるか、そこを見たかったとおろです。
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