■「東京生まれ東京育ちは田舎をバカにしない」は本当? 大正時代から東京住みの家系、両親も祖父母も田舎を馬鹿に
(キャリコネニュース - 10月13日 06:10)
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東京に限らず、欲する人が欲するところへ住んでいるだけだと思うけど。
私も若い頃は東京を欲していたので東京へ行った。
今住んでいる人でも、自分で行った人もいれば、その土地で生まれた人も居るし、親の転勤などで連れて行かれた人もいる。
もともと江戸っ子の定義自体が自身の三代前が定着した人のことを指すもので、幕末になると両親とも三代江戸育ち。まで厳しい定義になっていたそうです。
ましてや太平洋戦争で東京は空襲を受け、江戸っ子たちは家を失い被害を受け、焼け野原になってから地方の人達が入ってきて復興しているわけで、果たして今住んでいる人たちのどのくらいの人が純粋な江戸っ子でしょうか?
調べでは
1. 「3代連続して東京在住」自体が1割前後
民間やインターネットコミュニティによる各種の意識調査・試算では、東京都内に住む人のうち「本人・親・祖父母の3世代が東京生まれ・東京育ち(=生粋の県人)」である割合は約11.7%というデータがあります。街を歩く東京人の「10人に1人いるかいないか」というレベルです。
2. 「江戸の範囲(下町)」に限定するとさらに激減(数%以下)
前述の「10%」は、世田谷区や練馬区、あるいは多摩地域(八王子や立川など)といった、江戸時代には農村や宿場町だった地域もすべて含んだ「東京都」の数字です。
さらにこれを「神田、日本橋、浅草、下谷など、旧御府内の下町エリア」に限定すると、その割合は推定で数%(3〜5%程度)にまで下がると考えられています。
だそうです。
結局、昔来たか今来たかの違いであって、東京そのものは90%地方出身者の集まりなんだということです。
人間は他人と比較して優越感に浸りたい欲があるから、圧倒的差がある相手とは喧嘩せず、自分と近い勝ち目のありそうな相手をターゲットにします。
なので、差がありすぎる相手にはグチしか言わず、喧嘩をふっかけてくる場合は近い相手だと思っているのです。田舎者同士で喧嘩になる場合はそこです。
東京に住んでいる人でも田舎をバカにする人は心のどこかに、比較の相手を探している人です。まだ劣等感がある人です。受け流していいと思います。
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