ブルキナファソがクーデターによる軍事政権なのは知っていたけれど、国家元首の軍隊での階級が「大尉」だと知って驚く。カダフィをはじめとして佐官の国家元首はこれまでも何人かいたけれど尉官は珍しいというか、そもブルキナファソも佐官ではなかったかと。
そこで確認したところ、大佐がクーデターで政権取った後に、さらにクーデターが起きて大尉が国家元首になったという流れだった。もう1回クーデターが起きたら伍長が国家元首になるのかもしれない。
ブルキナファソの国家元首云々を知ったのは、直近のサッカー国際試合の話題から。協会の調整不足で試合のギリギリ直前に代表チームが到着した挙げ句、アルゼンチン代表が相手とはいえ0−7で大敗。キレた大尉どのが自ら統括しようと乗り出したけれど、それをやるとFIAの規定違反で国際試合そのものができなくなるわけで、さてどうするんだという話。
普通に考えたら「規定なら仕方ないね…」なのだけれども、世の中には「謝ったら死ぬ」みたいな人もいるわけで、どうなるのだろうかと。
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