日本語が通じる時代は何処から?。(゚Д゚)
つーわけで検証して行こう。
縄文時代。
うん、文字がないから判らない。(^_^;)
弥生時代。
これも文字がないから判りません。(´・ω・`)
古墳時代。
やっと文字が出て来た。
しかし、母音が今より多かったりして、現代日本語が通じる可能性はない。
ついでに言うと聞き取れない。(゚Д゚)
飛鳥時代。
はい、こちらも現代日本語は同じ理由で通じない。
文字も漢字だけですし。
万葉仮名とかありますが、基本的には漢字表記のみ。
奈良時代。
この時代もまだまだ通じない。
蝶々なんて、テフテフと発音してたからね。
平安時代。
やっとひらがなやカタカナが発明された。
けど、まだまだ古語なんよ。(^_^;)
鎌倉時代。
武家が台頭して少し日本語が変化したけど、通じるにはまだまだ。(゚Д゚)
室町時代。
日本語かなり変化した時代。
現代に通じる日本語が形成されつつあった。
部分的に通じる言葉もあったと思う。
戦国・安土桃山時代。
まあ、室町時代とそんなに変化はなかったかと。(^_^;)
江戸時代。
初期は会話難しいけど、中期以降はある程度の会話は可能になった。
明治時代。
ここで本格的な統一日本語(標準語)教育が実施され、全国でのスムースな会話が出来るようになった。
私は祖母は慶応生まれだけど会話出来たからね。(〇^ω^〇)
と、我々の慣れ親しんでる日本語は、かなり最近やっと現代日本語になったわけです。(`・ω・´)
なんせ江戸時代頃まで、[ず]と[づ]・[じ]と[ぢ]は発音違ってたのよ。
日本語、調べると面白いから興味ある人は調べてみやう。(`・ω・´)
ログインしてコメントを確認・投稿する