エフィール・ノマ・エフィーラ(efile noma ephilayo)…生死を問わず。
ストーン大佐の命令でCIA非公式任務の為コスタベルデに派遣されたGRIT隊員ブランドン・ベケット。南ア捜査官モディセが集めた武装チーム〈フェニックス分隊〉に参加し武器商人ライカー・コヴァロフの本拠地を叩くのだ。モディセの友人でGRITの一員ゼロ、元南ア刑事エンジェル、国連軍で活躍した〈オノの双子〉ヘラとヒロ、そしてコスタベルデ前大統領の遺児ノバなどがいる。ベケットは南ア国防軍狙撃手ゾンディと組んで、拠点の外で〈オーバーウォッチ〉として狙撃任務に当たることに。任務当日、モディセらメンバーは拠点に突入しコヴァロフを追い詰めたが、武器製造者マキシムの〈新兵器〉が稼働してしまい…
「山猫は眠らない11 超兵器の暴発」
射程内にいたメンバーを全滅させた詳細不明の謎兵器。やってくる敵軍にこの兵器を渡さない為、残る6人で戦うことを決意するブランドン・ベケットの活躍。山猫版アラモの砦となった11作目です。準備と作戦だけのシンプルなミリタリアクションだから無駄がなく、メンバーのキャラもナイス。アクションのバリエーションも多かった。久々に面白い山猫に会えたナ^_^ 次回はゼロの「置き土産」が波乱を呼びそうな予感。早く12を観たいぜ!
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