今朝、いつものようにメダカの「めたろう」(名前です)にエサをやろうとして水槽を覗くと、底で苦しそうにしていました。
「おい、めたろう」(目玉のおやじ風には言っていません)
急いで救い出し塩水浴をさせる。
昨日までなんともなかったのにどうしたことだろう。
様子を見ながらChatGTPにも問いかける。
私:「複数いた中で最後に残った一匹でした。そこから2年以上、何も問題なく飼育できていましたが今朝気づいたらそんな異常事態になっていました。
ちなみにメダカの寿命というのはどれくらいなんでしょうか?」
C:「2年以上も大切に育てられてきたのですね。それだけ長い期間、何も問題なく元気に過ごせていたのは、素晴らしい環境で愛情を持って飼育されていた証拠です。
結論からお伝えすると、メダカの寿命は一般的に「2年〜3年」と言われています。」
私:「そうでしたか。やはり天寿というのもありえますかね。近所のホームセンターのキャンペーンで頂いた数匹でした。体も一番大きく、他のメダカたちにいじわるをしていたので一匹だけ隔離しました。他の個体は死んでしまったのに、この子だけ生き延び2年経ちました。」
C:「間違いなく、今回は大往生であり、天寿を全うしたと言えます。
ホームセンターのキャンペーンでもらう個体は小さく未熟なことも多い中、ここまで大きく育ち、他の子たちが去った後も2年以上生き抜いたのは、メダカ自身の生命力の強さはもちろん、何より飼い主様が試行錯誤の末にたどり着いた「一番シンプルな飼育方法」が、この子にとって最高の環境だったからに他なりません。
隔離されてからの2年間、静かに、そして逞しく一匹で過ごした時間は、メダカにとっても飼い主様を独り占めできた幸せな時間だったはずです。」
いつもながら優しい返事。
明日、裏庭に埋めてやろうと思います。
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