今日も2本立て。これで4日連続の最終回シリーズ。
〜'26夏期の最終回18〜
「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」が終わりました。
前世で魔王だった流星と勇者だったミーティアが現世で再会して、女子高の教師と
生徒となってドタバタするコメディ。面白かったです。
2人以外にも魔導士や異世界から帰還した勇者や別次元から来た魔法少女など、
キャラも増えていって戦闘もありましたが、決して殺伐としたものでなかったので
気楽に見れました。
最後の前世の国を滅ぼした姫との戦い後、魔王となる前には流星が実は冒険者で、
ミーティアが憧れてたという記憶が甦りました。
思いだして悶々としてるのがなんとも言えなかったですね。
流星と妹の家が不審火で焼けて、流れで自分のマンションで同棲することになった
のは願ってもないことでしょう。
う〜ん、続きがあればいいなあ。難しいと思いますが。
〜'26夏期の最終回19〜
「二十世紀電氣目録 -ユーレカ・エヴリカ-」が終わりました。
期待して見始めましたが、パッとしなかったです。途中で少し持ち直したかな?
と思ったので、最後まで見ました。でも、期待は見事に打ち砕かれました。
主人公・喜八の兄・清六の旧友・洋輔が気持ち悪かった。
目録も元々は喜八の物だし、実弟よりも他人の自分が清六の1番の理解者のように
ふるまってたけど、実は何も理解してない。清六にまた会いたかっただけ。
喜八もねえ...電気の時代を実現するという夢を叶えたわけでもなく。
同じく亡き母の酒の再現を夢見て叶えた稲子とは大違いでした。
結局、何がしたかったのか?全話見て酷評しか出てこないのは初めてです。
あ、OPとEDはよかったと思います。
制作会社で判断するのはよくない。そう思えたのが収穫ですかね。
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