ラルフ・シューマッハ氏がアストンマーティンにホンダとの契約解除を提言
https://news.livedoor.com/article/detail/32413692/
ラルフがこの手の発言するのはいつものことなのだけれども、少し前に甥っ子のミックがインディーカーのシート(一時角田と交渉中という噂が流れたアレ)を獲得したばかりで、そのマシンに搭載されているのはホンダ。よくこのタイミングでホンダを腐せるなと。
まぁラルフの場当たり的批判は今に始まったことではないので、ホンダも特に気にしたりはしないだろうけれど。ちょっと調子が良くなると「正しい選択だった」、ちょっと調子が悪くなると「間違った選択だった」と、定見というものがまるで感じられないのだよなと。マスコミからすれば重宝だろうけれど。
インディの選択肢をミックに持っていかれた角田。まぁミックのほうがスポンサー持ち込み多いのが決定打だっただろうけれど、ミックは昨年からスポット参戦して 一定の結果を残しているのも選ばれた理由だろう。レッドブルとの契約のおかげでF1に長く留まることができた角田だけれども、そのレッドブルとの契約で身動き取りづらくなって選択肢が減ったのも間違いない。あざなえる縄の如し。
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