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2026年09月23日18:52

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今日の一本 さとこはいつも

今日の一本は、アッしにも書けますか?

さとこはいつも


「あなた、小説を書いてみたい?」
現国の寺尾先生(吉田羊)に聞かれ、
聡子(姫野花春)は、
「いえいえいえ、、、
そういうのは才能のある人が、、、」
と即答してしまった。
でも、ちょっと書いてみたいかも、、、

不倫相手・村本(オダギリジョー)の妻に刺され、
沙都子(有村架純)は病院でベッドに横たわっていた。
会社には胆石ということにした。
「この6年、なんにも残らなかった、、、」
いや、そうじゃない。
私が書き残せばいいんだ。
と、村本との出会いから書き始めるのだが、、、

今日で息子たちのお弁当作りが終わった。
そのことに旦那(筒井道隆)をはじめ、
誰も気づいていない。
一息つくと里子(石田ひかり)は、
ノートと鉛筆など、
文房具を揃え、
物語を書き始める。
「誰でも一生に一冊だけ自分の物語を書ける」
頭によぎったのは、
中学生だった頃に通い詰めた書店員の言葉だった、、、


3人分の物語となると、
さすがに長尺になりますねぇ
でも、
2時間半近い作品なのですが、
途中でダレることなく、
面白く最後まで観られました (^^)d

そして、
この監督さんの作風なんですかね?
結構長回しのシーンが多かったです。
ワンカットが長い分、
役者さんはその中で気持ちの移ろいを表現する。
結構、ハードル高めですかね?
でも、
ベテランのお二人だけでなく、
今作がデビューとなる姫野花春ちゃんも、
しっかりと演技されてました。
将来、良い女優さんになりそうですよ。 (^^)b

それと、脚本も良く練られていて、
10代、30代、そして、50代と、
それぞれの年代にありそうなイベントと組み合わせて、
上手く描きたかったであろう確信に繋げてます。
色々取材して、
頑張って書き上げた感じですかね?

韓国料理店の名物料理やら、
美味しいおでん屋さんとか、
牧場やら、
アッし的には、
おでんのお店と、
塩辛が味わってみたいです。
絶対美味いやつですよね。


それにしても、
少々小さいスクリーンとはいえ、
アッしの観た上映回はほぼ満席でした。
どこかの口コミで高評価とかあったのかな?



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