尼崎のコンビニ窃盗容疑で誤認逮捕、和解へ 兵庫県と運営会社が女性に解決金支払い
http://blog.esuteru.com/archives/10568565.html
店長から「レジのカネを本部に送金するように」と言われたバイトのおばちゃんが、本来であればレジに残しておくべき釣り銭用のカネまで全部送金。その後にレジに全くカネが入っていないことに気付いた店長は、おばちゃんによる窃盗と思い込んで警察に通報。
警察は防犯カメラでおばちゃん以外にレジを触っていないことを確認し、おばちゃんの身柄を拘束。おばちゃんは誤送金したことに気づき、その旨を主張するが取り合ってもらえず十数時間経過。ようやくコンビニ本部がおばちゃんの主張の真偽の確認を行い、着服ではなかったことが分かって おばちゃんは解放されたが、これだけ大事になってしまってはもう遅い みたいな話。事件発生当時、日記にしたのを覚えている。まだ解決してなかったのだなと。
まぁパートやってると、向こうは「これくらい常識だろう」と軽い気持ちで振って来た仕事が、こっちからすれば「えっ?どうやってやるの?全くレクチャー受けてないのだけれども」と大難問で、とりあえずやってみた結果が見当外れでお叱りをうけることはよくある。この事案も そんな感じだったのではないかなと思わないでもない。
「どうするか分からなかったら、なんで聞かないの?」という人に限って、聞くと怒るのだよなと。
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