優勝争い真っ只中でオーナーが来年の監督人事について口を閉じたのは正しい。
どう言ったところで選手たちに良い影響があるわけ無いですから。
先日の前監督のインタビュー記事が出たのは完全に観測気球。世間の反応を見たわけですね。
親子間の軽いいざこざだけで辞任に至った経緯は同情の余地はあるが復帰は望まれていない、あったとしても来年は時期尚早、が総論でしょう。
僕もそう思う。
「監督の顔ばかり見てプレーしていた選手たちが伸び伸びしている」は色眼鏡というもので、勝っていけば表情も良くなるというもの。
でも監督代行になってからそんなに勝ってるのかなぁ。
優勝争いできているのは上が負けてるからで成績としては誤差の範囲に思う。
とはいえ生え抜きのエースか四番にこだわってるのはファンよりオーナーで、彼がうんと言わないと世論では決まりません。
ゴジラはやらないだろうし、ウルフや若大将の復帰も冴えないとなると全部の要件を満たす結論は1つしか無い。
橋上監督代行を継続
これって名案だと思うけどなぁ。
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