自民・岩屋前外相「辺野古移設の根強い反対論を決して軽く見るべきではない」「玉城デニー氏には心から敬意を表したい」
http://blog.esuteru.com/archives/10567390.html
高市や小泉あたりが同じ趣旨のコメントを出していたら「器が大きい」と絶賛されていたはずで、岩屋は完全にネガティブイメージ固まってしまってる感がある。
まぁ岩屋の政治信念に外野がとやかく言うことはないのだけれども、その親中反日イメージのせいで保守票が逃げていっているのは間違いない。直近の衆院選では、選挙区である大分3区に参政党などの保守系候補が乱立。その結果、それまで常に50〜60ポイントを維持していた岩屋の得票率が34ポイントまで低下。本来なら楽勝できたはずの中道候補と、割といい勝負になっていた。
間違いなく実害は出てるのだけれども、岩屋はブレーキかけるどころかアクセル踏んでるわけで、今後どうなるのだろうかと思わないでもない。まぁ世襲の話とかは無いようなので、本人さえ良ければ別に構わないのだけれども。
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