高市首相 “人事”大詰めの調整 有村総務会長は留任も含めた要職起用を検討 “総裁選のライバル候補”林総務相の処遇は?
9/14(月) 17:43 NNN 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/e681e66648bc885d866f6e0ec5d05ff87775b86d
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今週行われる予定の内閣改造・自民党役員人事をめぐり、高市首相は大詰めの調整を行っています。最新情報を伝えてもらいます。
【画像】内閣改造・党役員人事 維新・中司幹事長の初入閣で調整 梶山国対委員長は要職起用で検討
高市首相は14日も、国際機関による表敬訪問以外は公開される予定を入れず、人事の最終調整を行っているものとみられます。
人事の焦点の一つ、日本維新の会からの初入閣ですが、中司幹事長が起用される方向で、調整が進められています。
ポストは、維新が規制改革などを重視していることを念頭に、検討が進められています。
一方、自民党で国会審議の調整役を務めてきた梶山国会対策委員長の要職起用が検討されています。
政権幹部の一人は、改正皇室典範や「副首都構想」関連法などを成立させた特別国会を振り返り、「梶山氏は功労者だ」と話しています。
その梶山氏が務めている国対委員長ですが、通常は閣僚経験者を充てるところ、閣僚経験がない村井元官房副長官が抜擢される見通しです。高市首相は前例にとらわれない人事を断行する構えを見せています。
一方で、高市首相に近い有村総務会長は、留任も含めた要職起用の検討が進められています。
──今後の焦点はどこになるのでしょうか?
やはり来年の総裁選のライバル候補と目されている林総務相の処遇です。
林総務相は13日、岡山での地方視察でも「人事は総理の専権事項」と述べるにとどめました。
自民党役員人事は16日、内閣改造は17日に行われる予定ですが、高市首相は周辺に「ギリギリまで考える」と話しています。
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最終更新:9/14(月) 19:56
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