ここ数年、実家で蜂に悩まされている。
一昨年は床下にミツバチが巣を作り、盛んに飛び回っていた。
床下なので除去も難しく、床を剝がすなど大掛かりになるので放置することに。
ミツバチの危険性はかなり低く、下手に手を出さない方がいいと判断。
冬になっていなくなる…と思ったら越冬したらしく、昨年も春になるとまた
飛び回り始めた。が、あまり活動的ではなく、数も減ったような感じだった。
新しい女王バチが誕生して、大勢引き連れていったのかな?
と少し安心していたら、そのミツバチの巣を狙ってか、夏の終わりごろに
オオスズメバチが出現。でかい、でかいよ…体長5cmくらい? 威圧感半端ない。
こいつらが我が物顔で家の周囲を飛び回って、寒くなるまでいつも群れていた。
冬になってやつらがいなくなった隙に、床下に通じる通風孔を塞いでやった。
ミツバチは全滅したらしい。オオススメバチが根こそぎ殺戮したようだ。
ミツバチそのものはあまり害がなくても、別の危険を呼ぶという学びになった。
オオスズメバチは巣を作ったわけではなかったようで、今年はいなくなった。
…すると、今度は夏ごろに台所の軒下の通風口にアシナガバチが巣を作ったようだ。
(内部を覗き込んだわけでないので、巣は視認していない)
常時5〜6匹が飛び回って、羽音がプレッシャーをかけてくる。
スズメバチほどの危険性はなく、数も多くないので今は放置しているけど、
これから攻撃性が増すらしいので注意が必要。
冬になればいなくなるハズだから、それまでの我慢だ…。
万が一、攻撃されたり危険性が増したりしたら、巣の除去を依頼するかな。
それにしてもうちは蜂にとって過ごしやすいのだろうか。
人の目や活動があまり多くないから、巣を作りやすいのかもなぁ。
これだから田舎は嫌なんだ。(話が飛躍しとる…)
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