いや、もう、お気にの続刊が手に入った時には1秒でも早く読みたくて読みたくて。
普段から
『本屋が無くなったら商店街も終り』
と考えてる。
だから、私が住んでる街の商店街はほぼほぼ
『終わった街』
ばかりだ。
ネットスーパーにネット書店にネットで宅配飯、既に商店街そのものがオワコン。
「子供は元気に外遊び、家の中にばかりいる子は陰キャで根暗なダメな子ばっかり」
って言って、そうやって本の好きな私達を排斥してレッテル貼りしていた昭和のアンタ達が望んだ、これが日本の未来の姿だったんだろ?。
私がどれだけ私を排斥した大人たちを嫌い、大人に洗脳され大人の手先になっていた同級生たちを嫌っていたか?、アンタ達は何一つ考えた事さえ無かっただろう。
本屋も残らないこんな国、無くなっても構わない。
どうせ日本は資本主義なのだから、需要があれば一定水準で満たされる。
そう言えば、最近出席した消費税学習会での大門実紀史議員の私の質問へのアンサーは満足のいくもので、私を深く頷かせたよ。
私の呈した疑問とも意見ともつかない短い発言を、的確に纏めて綺麗に整った回答が、嬉しかった。
隣近所のオバハン連中の誰1人にも回答出来ない種類の端的で的確な、そーゆー回答だった。
(やはり私の選んだ人生は間違ってない)と、そう感じる瞬間が充実感を伴って私を癒す。
私の発したアレを、
「富の再配分の問題ですね」
と、端的に、的確に、日本に住む全ての人の幸福を願う言葉でアンサーが返ってくる…。
だから私は常に、本を読まない他人からは『寂しそうな人』に映るのかも知れない。
私は私の声が届く相手に届きさえすれば良い、そんなよーな理由で私はぜんぜん寂しくなんて無いのにね?。
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