■大雨の影響で14都県で4628校が休校・短縮授業 文部科学省発表
(TBS NEWS DIG - 09月07日 19:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8939418
毎日のように大雨のニュースが続いている。
もう40年以上も前の話だが、私も出先で豪雨に見舞われたことがある。
通っていた高校の1年生の恒例行事で「教育キャンプ」と称した、2泊3日の日程で登山を兼ねた課外授業があった。行き先は大分県と熊本県の県境にある久住連山。
初日は到着してテント設営と食事(夕食)の準備&実食でほぼ時間切れ。メインである明日の登山に向けて就寝・・・はせず、他テントを徘徊しながら修学旅行気分でバカ話で盛り上がる。
夜半から雨が降り出し、翌朝になっても雨がやまず登山の予定が微妙だったが、少し小止みになった隙をみて決行となった。
登山中はなんとか持ちこたえたが、夜から再び雨が強くなり、いよいよテントも危険だといってバスに避難するグループもあった。
翌日も雨は続き、回復の見通しも立たず帰路の心配もあったので、先生方の判断で3日目の予定は繰り上げて帰ることになった。
我々は先発組だったので条件は最悪だったとはいえ、まだ登山などはできたが、2日遅れで出発するはずだった後発組のメンバーは出発前に全行程中止となり山に向かうこともできず相当悔しがっていた。
ただ、帰宅して見たニュースは「長崎豪雨」という見出しで甚大な被害の模様が映し出されていて、九州北部一帯にかかる同じ雨雲内にいたことがわかり、一歩違えば遭遇したであろう大災害だった。
まだ「線状降水帯」という言葉が広く知れ渡っていない時代で、ましてや今ほど頻繁に発生していなかったので、かなり珍しい経験で深く心に残っている。
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