もうさー
本当に老眼って嫌ねw
「冷やしカニラーメン」が
「冷やかしラーメン」に読めるww
一瞬はぁ?となり・・・
あ、あっ、うん・・・それな
って感じになること数回
がっかりですよ
冷やかしラーメンを俺にくれよ
(そっちかよw)
ということで・・・
冷やかしラーメンを妄想してみる
(マジか?俺も想定してねぇーぞ?w)
冷やかしの客の声が・・・
店の前で聞こえる
うちの店のメニューにも・・・
カニラーメンがあるからだ
もちろん、この店では温かいラーメンだし
食中毒なんて出したことはない
もう限界だ・・・文句言ってやる
「ちょいとお客さん、冷やかし・・は・・・」
あっ、ヤバい、こいつら・・・
輩だ
めっちゃ怖い顔しとるし・・・
「はぁ?なんね?冷やかしだぁ?」
あかんあかんあかん・・・
やられてまう・・・
考えろー考えろー俺・・・
ピコーン♪
ひらめいた
「はい、冷やかしラーメンございますよ」
「逸品の冷え冷えカシ盛り盛りのー・・・」
「本日限定です。お一つ、どーですかー?」
「はぁ〜、なんじゃそりゃ?」
「いえいえ、無理には申しませんよー」
「どーかなーと思いまして・・・」
輩どもー、いい感じに断ってくれーー
頼む頼む頼むーーー
「おぅ、オヤジ、一杯くれや!」
はい、おわたー
もうむりでつ
はやくお家にかえりたいでつ
しかし・・・
店主は・・・
諦めなかった
というか・・・
店員に・・・
丸投げしたww
「あっ、はいー、冷やかしラーメン入りましたー」
少し泣きそうな声で店主が言う
厨房では一瞬ざわめきが起こる
冷やかし・・・ラーメン・・・だと!?
お互いの顔を見渡す店員3人
年長のバイトリーダーが小声で言う・・・
「おい、新人、3軒先の洋菓子店でケーキ買ってこい」
「えぇー、僕ですかぁー?」
「おま、ラーメン作れねぇーだろ?さっさと行ってこい」
そして、その後もバイトリーダーは仕切る
「おい、喜三郎、お前はあれだ・・・」
「昨日の賄いのカレー、奥の冷蔵庫にあるから取ってこい」
「俺は甘いもんに合いそうな出汁を作り始めるから!」
かくして「冷やかしラーメン」誕生への扉は開かれた
なーんて物語があってもいいじゃない?
www
ログインしてコメントを確認・投稿する