本日は蟷螂山保存会の重鎮、長老の1人であった本井元康氏の葬儀告別式。
私が祇園祭に携わった2004年から、本井さんには大変にお世話になって来た。
私だけでは無く、今の保存会の主要メンバーが全て、本井さんから祇園祭の歴史や仕来りなど、厳しく、そして優しく教えられて来た。
本井さんがいなければ今の保存会は無かったかも知れない。
11時30分、会所前で待ち合わせて、浅島さん、岡部さん、朝倉さんとタクシーで公益社西ブライトホールへ向かう。
我々の乗車したタクシーの前に、ヤサカタクシーの教習車が走っていた。
我々が乗車したタクシーもヤサカだったので、運転手に聞いたら新人の運転手は一ヶ月みっちり教習されるそうだ。
12時前に西ブライトホールに到着。
祭壇にお参り。
巡行中の本井さんの、貴重な笑顔が遺影に使われていた。
蟷螂山自治会、蟷螂山保存会からのお花
そして、受付の役に着く。
鎌餅を頂く。
結婚式の受付はした事があるが、不祝儀の受付をするのは初めてで、勝手が解らない。
浅島さんに聞きながら、何とかこなす。
13時から葬儀。
遅れて来る人もいるので、受付から離れられない。
実際、伊藤さんや小谷さんが遅れて来られた。
30分頃に焼香をする。
そして、御尊顔を拝謁を花を手向ける。
最後に、本井さんをお見送りをする。
時間は14時25分だった。
西ブライトホールの向かい、中ノ橋五条バス停を14時32分に発車する32系統のバスに乗車。
軽く、精進落とし。
香典返し。
香典をご辞退されていたのに心苦しい中、更に受付をの御礼まで頂いてしまった。
本当に心苦しい。
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