は口以上に語る。
生物の歯を見れば、何を食べていたのか想像がつく。(`・ω・´)
現代の植物色動物なら、前歯で植物を毟り奥歯(臼歯)で咀嚼する。
肉食動物なら犬歯や切歯で大まかに噛み切り、奥歯(裂肉歯)で細かくして飲み込む。
まあ、歯のない鳥類とかは嘴の形状とか舌の構造とか見ないとアカンけどね。(^_^;)
ただ、歯を見ても判らんのもいる。
束柱類(そくちゅうるい)なんかそうだね。
海苔巻きを束ねたような歯してるんだけど、海藻食べてたとかゴカイや貝類を磨り潰して食べてたとか言われるが、詳しくは判っていない。
恐竜を含む爬虫類や両生類だと、歯が分化(切歯や門歯、臼歯の区別がない)してないので、千切っては丸飲みってのが多い。
鳥もそうだけど、植物食の動物の中には、石を飲み込んでそこで植物を磨り潰して、消化を補助する機能を有するのもいる。
あれ?歯あんまり語ってないやうな?。(^_^;)
ほぼ哺乳類限定だった。(笑)
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