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2026年08月30日17:43

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ジリジリ日記242「心太方式」

■パッションフルーツにパパイヤ…千葉や埼玉で南国フルーツが急増 ドラゴンフルーツは「皮」も絶品【Nスタ】
(TBS NEWS DIG - 08月27日 14:26)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8924136

「埼玉や千葉でも南国のフルーツが獲れ始めたというのは良いニュースだな」
「ところがそうも言ってられないみたいなんだ」
「なんで?」
「今まで長野や青森で育てられてたリンゴが北海道でも作れなくなりそうなんだよ」

孫4号のランドセルを買いに長男家族とイオンまで出かけていた
これくらいの応援しかできない爺さん婆さんにとっては最低限のタスクである
朝早くから他に行く場所もないのか、たくさんの人がイオンに集まっていた

ちょっと前は夏休みくらいがランドセルの買い物時期だった記憶があるが今はそれが少し早まって春くらいが一番多いらしく今日はランドセル売り場は自分たち家族だけだった
孫4号の希望は黒い色というぐらいでさほどのこだわりはない様子
価格帯は二つあって35000円程度と70000円程度
安い方と言うわけにもいかないので70000円前後で見繕ってもらった
いくつか候補があったがデザインが一番シンプルだったBEAMSの黒のランドセルを勧めたらそれで納得したので注文の手続き
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支払いは8万円を少し超えたくらい
来年の2月末には届くようだ

やっと責任を果たしたのでサンマルクで休憩
自分はコーヒーゼリーのサンデーとアイスコーヒー
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ついで鳴門の観潮船にでも乗ってみようか?と提案したがどうやら遠足で経験済みだったので代わりに近くにある釣り堀に行くことになった
孫4号だけに釣り竿セットを用意して見守っていたが釣れる気配はない
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他のお客さんが鯛を釣っていたが今日は魚が少ないようでこれ以上やっても無理そうだったのであきらめることにした
長男家族はまたイオンに戻って買い物をして帰るというのでそこで解散

帰りに日和佐に美味しいバーガーショップができたと奥さんが言うので遠回りして買い出しすることにした
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店に出入りする客はすべてTシャツに短パン姿
とてもヒップなお店のようでサーファー御用達という感じ
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家に持ち帰ってさっそく試食してみたがまあまあいける
一番オーソドックスなハンバーガーで480円くらいだったそう
ピリ辛のチキンと一緒に夕食としていただいた
やっと今年の夏休みの宿題が終わった
あとは新学期早々にあるZoom句会用の作品5句をつくること
これがまた難儀で頭が痛い


大ニュースを書き忘れていた
今年のブエルタはポガチャルで鉄板!みたいな書き方をした昨晩、なんとその日にポガチャルが落車、骨折、リタイアという大事故が発生
サイクルロードレース界に震撼が走った
なにせ10年に一人出るか出ないかという逸材で今のサイクルロードレース界を引っ張る牽引者その人が傷んでしまったのだから背筋が寒くなるような悲劇である
下り坂で時速100キロを出したり、ゴール前での激しい体当たりで落車は当たり前の危険なレースではあるものの、さすがに昨日のレースではそういうリスクはほとんどなかった
それだけに第一人者の事故と欠場は大ショックである
群を抜いていたトップ選手の脱落でレースそのものは混沌としてきて面白さが出て来たとは言うもののやはりポガチャルの怪我の程度が心配だ
多くの選手が怪我でその実力に陰りがでてしまったケースを何度も見ている
なんとか彼に大きなダメージがないことを祈りたい
しかしミクシーのスポーツニュース欄にはそんな大ニュースが一切見当たらないね

今日の拾い言


横田増生
@Masuoyokota
こういう元彦信者は、神戸新聞のネット版(無料)の冒頭に現れる2、3行だけ読んで、都合のいいように推測するんだろうね。兵庫県知事選が、「戦後マスコミ史の汚点」となったのは、立花孝志(拘留中)と斎藤元彦の二馬力選挙によってウソとヘイトが撒き散らされたことが原因。

以下に随筆の全文を掲載。

<随想>横田増生 神戸新聞へのエール

昨年、1カ月近く三宮に泊まり、兵庫県知事選を取材した。戦後のマスコミ史に汚点として残る奇怪な選挙だった。公示前は再選の望みがほとんどないと思われた斎藤元彦氏が2期目を託されたことに驚いたが、問題はその過程だ。
これほどフェイクやヘイトが吹き荒れた選挙戦が日本であっただろうか。それに対しマスコミがいかに無防備で無力だったか。私は取材しながら何度も歯がみした。
最初の違和感は、2馬力選挙を表明し立候補したNHKから国民を守る党(当時)の立花孝志氏が序盤で、県議会百条委員会委員長だった奥谷謙一氏の自宅兼事務所を凸(とつ)り「出てこい、奥谷」と言い放った時。次は立花氏がユーチューブで、亡くなった元県民局長の私的情報を基に誹謗(ひぼう)中傷した時。さらに自分の選挙報道での扱いを不満に思った立花氏が、神戸新聞社前で街宣した時。最後は斎藤氏が選挙戦終盤の演説で、パワハラをしていなかったと語った時。
ヘイトやウソを目前に、県内最大の取材網を誇る神戸新聞を含むメディアは“報道の公平性”という呪文に縛られ、拱手傍観(きょうしゅぼうかん)した。
私が主戦場とする週刊誌は週に1回しか発行しない。だが、新聞は1週間に朝夕刊で計13回発行できる。その新聞が沈黙を続けたことは民主主義を大きく毀損(きそん)した。
しかし、これを奇貨として神戸新聞は大きく生まれ変わった。
県知事選を振り返る特集で、元県民局長の私的情報を報じなかった三つの理由を提示するのと並行し「ファクト検証」を始めた。参院選では、立花氏が演説で神戸新聞の情勢調査の情報を入手したかのような発言をすると即座に誤りと指摘するなど、16本のファクトチェック(FC)記事を出した。
FC記事はSNS上で何度も発信してほしい。「フィルターバブル」をすり抜け、耳をふさいでいる人に届くことがあるかもしれないから。そして同業他社と共有できる仕組みをつくってほしい。民主主義の足腰が格段に強くなるはずだから。
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