mixiユーザー(id:32437106)

2026年08月23日23:21

148 view

2026年第22回K-POPシリーズ <意志を剥き出しにする5人 —— LE SSERAFIM、恐れを知らぬという選択 >第3回 KIM CHAEWON編



 2026年第22回K-POPシリーズ<意志を剥き出しにする5人—— LE SSERAFIM、恐れを知らぬという選択 >第3回 KIM CHAEWON編

 第1章 「IM FEARLESS」から始まった5人の輪郭

・第1回 KAZUHA編 ― バレエの軸が都市空間でも崩れない理由 8月12日付
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992670050&owner_id=32437106
・第2回 SAKURA編 ―視線を設計し、つくる側へ回った人― 8月18日付
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992704104&owner_id=32437106&from=list_diary_title

   第3回 CHAEWON編 ―調和を保つ新たなリーダー像―

・CHAEWON ―調和を保つ新たなリーダー像―

SAKURAが「見られる側」から「視線を設計する側」へと変化したのに対し、CHAEWONが担うのは、5人の視線や動きを一つの方向へまとめる役割である。IZ*ONE時代は年上のお姉さんや年下の妹分に挟まれ、個性を抑えながらシンクロダンスの中で呼吸を合わせていた。再デビュー後は、リーダーとして、SAKURAを含む5人をまとめる立場になった。その変化は、新たな表現者への転換だった。持ち前の愛嬌の良さでグループ全体に活気をもたらしている。今回ブランドのアンバサダー論から、彼女の役割を紐解いていく。

タイアップしたブランドと章立て

(1)・ReVIA=視線の透明感
(2)・ANTEPRIMA=日常を少し特別にする親和性
(3)・gelato pique=力まず中心を保つ静かな存在感
(4)・スワロフスキーのブレスレッド=整ったアイテム

 (1)ReVIA=視線の透明感

 写真�� メインビジュアル
フォト

彼女の強みは、前へ出て押し切る統率ではなく、5人の空気を整えることにある。身長163cmの身体から放たれる歌声は、デビュー当時より確実に厚みを増した。か細さを残しながらも、感情の起伏を乗せる。激しいパフォーマンスの中でも、その声が入るとアクセントが加わる。か細さから、芯のある声へ。その変化自体が、彼女の歩みを物語っている。2026年1月、日本のコンタクトレンズブランド「ReVIA」は、10周年の節目に新ミューズとしてCHAEWONを起用した。広告ビジュアルで目を引くのは、白や淡色の中で際立つ瞳の透明感である。前髪を整えることで、柔らかな曲線を描く顔立ちから頬の膨らみが露わになる。光を透過する肌、そして静かにこちらを見返す視線。健気さの中に気丈さを保つ彼女らしさがにじんでいた。たくましい女性像を求めるファンとの親和性を感じさせる一枚でもある。

 写真�亜.瓮ぅ鵐咼献絅▲�2枚目
フォト

   

     (2)ANTEPRIMA=日常を少し特別にする親和性

 2026年6月には、ANTEPRIMA(アンテプリマ)の「SUMMER CAMPAIGN 2026 - Daily Sparkle -」にも昨年に続き起用された。なぜ2年連続抜擢したのか、CHAEWONならではの親しみやすさにある。大きな瞳を引き立てる端正なボブスタイルは、清潔感と落ち着きをもたらす。装飾を重ねるのではなく、表情の柔らかな機微を伝える引き算の美学として機能していた。人々の生活に溶け込むスタイルから、バックを携えると、お出かけモードへと変わっていく。ブランドが掲げる「何気ない日常の瞬間を少し特別なものへ変える」のコンセプトを実に表していた。アンテプリマが打ち出したのは、前向きさ、軽やかさ、そして歓びをまとったモダンエレガンスだった。

 写真�院.瓮ぅ鵐咼献絅▲�
フォト

ワイヤーバッグの質感は、程よくざらつきがあり、日光を吸収する。CHAEWON自身は時に、髪の毛を茶色や金色に染めながら、ラフな半袖に腹部を大胆にカットしたスタイルで前に出る。それでもナチュラルメイクを続けることで、庶民的な感覚を崩さない。淡い色彩の中で見せる穏やかな表情、軽やかな身のこなし、そして作り込みすぎない自然な華やかさ。気品を保ちながら、静かに周囲を導くCHAEWONの資質が、そのまま映し出されていた。
とりわけ「Daily Sparkle」というコンセプトは象徴的である。日常を劇的に変えるのではなく、何気ない瞬間に小さな幸せを見つけること。これは、LE SSERAFIMというグループの中でCHAEWONが果たしている役割にも重なる。彼女はファッションにおいても自己主張は控えめである。五人の呼吸や空気を整え、朗らかで明るいリーダーとして振舞う。柔軟な対応はモデルとしても幅広い表現力につながる。なぜならブランドのコンセプトにあわせて、自ら判断して、姿勢から表情まで変えられるからである。アンテプリマの起用は、単なるビジュアル面での親和性にとどまらず、いち表現者としてCHAEWONの本質を的確に捉えていた。

 写真�押.瓮ぅ鵐咼献絅▲�2枚目
フォト


   (3)gelato pique=力まず中心を保つ静かな存在感

2026年8月16日には、ルームウエアブランド「gelato pique(ジェラート ピケ)」のウェルネスウエアのビジュアルに起用された。シャープな顔立ちの彼女は、左右で表情の異なるヘアスタイルを見せている。ピンで留めた左側の髪はゆるく波打ちながら肩の上で跳ねる。対照的に右側は首筋に沿ってすっきりと収まっていた。今回のウェルネスウエアは、身体を動かしやすくしながら、ほどよくボディーラインを隠す大人可愛いシルエットを特徴としている。そうした服の性格に対して、KIM CHAEWONはしなやかに受け止めることで応えていた。ドット柄の淡いルームウエアに身を包み、腕を上げたポーズを取りながらも、その大きな瞳が与える印象は甘さ一辺倒ではない。静止した構図のなかでも、力まずして画面の中心を保っていた。

写真�� gelato pique メインビジュアル
フォト

     (4)スワロフスキーのブレスレッド=整ったアイテム

 7月29日に自身のインスタグラムで公開されたオフショットも印象的である。一見すると、夜の街角に立つごく私的な一場面にすぎない。露出を抑えた軽やかなワンピースに、スワロフスキーのブレスレットをはめて、装いを整えていた。日本滞在中、夜の街角にまるでふらりと出歩いたかのように、メイクは薄く、髪もゆるくカールしている。喉の渇きを潤すべく、自動販売機の前に立つ。スワロフスキーのブレスレットが、明かりを反射していた。日常の風景に身を置きながら、一つのアイテムによって、自己表現をする。街中での何気ない仕草の中にも、周囲を自然と落ち着かせるような、包容力を抱かせた。

写真�粥.屮譽好譽奪箸鬚弔韻浸�
フォト

CHAEWONは、五人の呼吸を一つに束ねることでグループの土台を支えている。静かな統率と親和性の両立こそが、彼女を新たなリーダーたらしめている。LE SSERAFIMの現在の均衡は、そうした静かな統率の上に成り立っている。続いて、公表された身長が170cmを越えるホ・ユンジンとホン・ウンチェ、二人の垂直上のシルエットから来る軽やかなダンスと人間性について語る。そして、第2章ではLE SSERAFIMのメンバー5人とブランドのアンバサダーの関係性を探っていく。


画像出展先

(1)ReVIA =視線の透明感

写真�� ReVIA メインビジュアル
写真�亜�ReVIA メインビジュアル2枚目

掲載元 PR TIMES 株式会社Lcode 2026年1月14日 10時00分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000020681.html

(2)ANTEPRIMA=日常を少し特別にする親和性 

写真�院�ANTEPRIMA メインビジュアル
写真�押�ANTEPRIMA メインビジュアル2枚目

 掲載元 PR TIMES 株式会社アンテプリマジャパン 2026年5月14日10時
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000007477.html


(3)gelato pique=力まず中心を保つ静かな存在感

写真�� gelato pique メインビジュアル

掲載元 MANTAN WEB 2026年8月16日付 https://mantan-web.jp/article/20260816dog00m200005000a/photopage/001.html




 (4)スワロフスキーのブレスレッド=整ったアイテム

写真�粥.屮譽好譽奪箸鬚弔韻浸�

 掲載元 モデルプレス 2026年7月30日15時20分
https://mdpr.jp/k-enta/detail/4821586





「りくりゅう」三浦璃来さん、木原龍一さん婚約発表!インスタで「婚約しました 温かく見守って」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8918277
7 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年08月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031