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2026年08月16日20:42

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四日市市立博物館・特別展「昆虫フェスティバル〜世界は昆虫でできている〜」

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私は8月15日、三重県四日市市の文化施設、そらんぽ四日市に所在する四日市市立博物館の4階の特別展示室で、6月20日から8月30日まで、四日市公害と環境未来館の主催で開催されている特別展「昆虫フェスティバル〜世界は昆虫でできている〜」を見に行きました。

この特別展は、人間よりもはるか昔に地球で生まれた昆虫の世界について子供から大人まで幅広い世代の方々に楽しく学んでもらおうという趣旨で開催されているもので、たくさんの昆虫の標本だけでなく、絵本作家・画家の舘野鴻(たての・ひろし)さんの昆虫を描いた原画約60点の展示も行われていました。私が出向いた当日は曇り空で、館内はお盆休みが終わりに近いこともあってか、親子連れがかなり目立ちましたね。

私は今回の展示を見て、昆虫の中には絶滅してしまったものもある半面、地球温暖化で生息数が増えつつある昆虫もあることを初めて知りましたが、昆虫も生存競争が激しい世界なんだなあと感心するばかりでしたね。

特別展の展示を見終わった後、常設展も観ましたが、常設展の入口でのくじ引きで、テントウムシの写真が印刷された昆虫カードをもらってきました。

このイベントの観覧料は一般500円、高校生・大学生350円、中学生以下無料となっています。なお、博物館2階と3階の常設展の展示室の観覧は年齢に関係なく無料です。その他開館時間や休館日、交通アクセスなどの詳細については、そらんぽ四日市のホームページ(「そらんぽ四日市」で検索)をご覧下さい。

※写真は1枚目が四日市市立博物館・プラネタリウムがあるそらんぽ四日市、2枚目が催し物の案内、3枚目がそらんぽ四日市の施設の有料イベントの3回の観覧でもらえる、向こう1年間観覧料金が2割引になるミュージアムマイスターカード(割引券)と前出のテントウムシの昆虫カードの表面(左側)と裏面(右側)です。
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