人生には2つ、必ずやるべきことがある、そう自分は、まだ学生だったころから考えていた
・・・それが、個人的な価値観でしかない、としても。
1つは、ご先祖から脈々と受け継がれてきた遺伝子を、確実に後世に残すこと。
もう1つは、生きてきた証を何でもいい、それがどのようなものであれ、形として遺すこと。
この2つに共通するワードが、
「永遠の記憶」に他ならない。
小中学生、そして高校生のころ、ずっと読書と文章を書くことが好きだった。
クラスメイトの大半が嫌っていたであろう読書感想文の時間は、自分には天国だった。
こっちへ出てきて音楽スクールに通い始めたのも、作詞家になりたかったから。
自分がこの世から消え去ったとしても、子供たちが健康に生き続けて家族を作り、
どんな形にしろ、自身の作品が遺ってくれればいい。
人生の目的なんて、それで充分だ。
たった、それだけ、なのに・・・。
東野圭吾最新作「永遠の記憶」がオリコン1位を獲得 週間売上げは自己最高を記録
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=8906121&media_id=266
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