昨日は西日暮里から町屋にかけて散策していました。
最初は駅横の高台の上にある諏方神社、浄光寺(雪見寺)に立ち寄りました。
諏方神社は今月末に祭りのようです。
また浄光寺は、江戸六地蔵などで知られる寺になります。
ちなみに西日暮里駅横の高台ですが、子供の頃に車で上野や後楽園方面に行く時は尾久橋通りから来てこの坂を上がっていましたが、これが不忍通りの裏道だったようですね。
そして、この近くには23区内では最後だった富士山がきちんと見えた富士見坂がありますが、残念ながら富士山の方角にビルが建ってしまい見られなくなり、富士山がきちんと見られる富士見坂が23区から絶滅してしまいました。
その後は坂を下りて、西日暮里駅前の金色の郵便ポストを撮影。
東京オリンピックでの野球の金メダリストの山��康晃選手(横浜DeNAベイスターズ)が荒川区出身であることから設置されたものとのことでした。
その後は道灌山通りを町屋方面に歩き、常磐貨物線の踏切を渡りました。
ちなみに常磐線の特に貨物列車は、取手以北や成田線の電化が遅かった事情もあって都内では最後の方までSLが走っていたそうで、そのせいで外に洗濯物が干せなかったという話を、この辺で仕事していた当時のお客さんから聞いたことがあります。
次いで陸橋に謎の穴が開いていることでたびたび話題になる宮地交差点を通過。
この穴の正体は歩道橋を通す計画だったけど実現しなかった未成道で、結局今も六差路であるこの交差点に歩道橋が一切ないという状態が続いていますが、果たしてこの穴が歩道橋として使われる日は来るのでしょうか?
その後は町屋駅のそばにある大雄山泊船軒に立ち寄りました。
寺の名前で「軒」というのは少数派な気がしますが、どういう経緯で軒を名乗ることになったのかは調べたけどよく分かりません。
またここは臨済宗妙心寺派ですが、神奈川県南足柄市の大雄山最乗寺は曹洞宗なので、同じ禅宗系だけど両者がどういう関係性なのかも軽く調べただけでは分かりませんでした。
その後は町屋駅前で昼食にし、京成の駅横の藍染川通り沿いにある「まぜまぜ怪獣」という店に入り油そばを食べました。
5月にオープンしたばかりの新しい店で、盛り付けも味も割とオーソドックスな油そばだけど、大盛と特盛が無料で、さらに上に超特盛、デカ盛、メガ盛、ギガ盛があります。
今回は普通の油そばにしましたが、また入る機会があれば他のメニューも食べてみたいところです。
また、まぜまぜ怪獣の隣にも新店舗で韓国軽食の「東京トッポッキ」という店があり、同じく5月1日にオープンしているようですが、隣との関係性は不明です。
取り敢えず油そばを食べた後にもう1品軽く食べてみたくなったので、ハットグの「東京ハーフ&ハーフドッグ」を食べました。
ハットグの中身が上半分がチーズ、下半分が魚肉ソーセージとなっているもので、こちらも割とオーソドックスなハットグでしたが、先客がいて店員が一人で切り盛りしているせいか物凄く時間がかかってしまっていました。
また、店内で待っている最中に激しく雨が降って来るも一瞬で止みましたね。このときに後から来た客は「い◯◯い」ことH氏っぽい青髪でしたが、ギリギリで豪雨に見舞われずに済んだようです。
ちなみに元々普通の家だったようで、普通の家の玄関先みたく門扉があったり、線路沿いということもあり微妙ではあるけどトレインビュースポットだったりもします。
なお、現在は1階部分だけで営業中ですが、8月中に2階部分に姉妹店がオープンするそうなので、こちらもまた入る機会があれば他のメニューも食べてみたいところです。
帰りは王子まで都電に乗りましたが、ちょうど先日リニューアルされてデビューした黄色い8500形(賛否両論分かれる水戸岡鋭治氏のドーンデザイン研究所プロデュースなので、センスが悪いと批判的な意見も多いようですが)が来ていたのに、ダッシュで向かうも行ってしまいました。
そして次に来たのは、詰め込みが利かないので個人的にあまり好きではない(詰め込みが利かない故に混みやすいところがマイナスポイント)8500形のクロスシート車で車両的にはハズレでしたが、運転士がよくしゃべる面白い人でした。
降りた王子駅前でも、水たまりができるくらい直前に激しく降ったようでしたが、幸いにも豪雨に見舞われることなく帰れました。
あと、反対側に来た8900形のトップナンバーが物凄く汚れていたのですが、これは一体?東京都交通局にきちんと洗車しろと苦情を入れた方がいいのでしょうか?
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/30617980.html
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