夕暮れ時
少しひんやりした風が
頬をそっと撫でるように流れた
さっきまでの喧騒がすっと消えたように
静かで優しい風に包まれる
あれ・・・キミ・・・なの?
そんな訳ないよね
キミの顔も声も知らないのに
でもこの優しい感じは
まるでキミのように感じて
すっかり夜も更けた頃
また涼し気な風が
そっと通り抜ける
虫の声もピタリと息をひそめ
優しい風をそっと受け入れる
やっぱりキミだよね?
日々の疲れや悩みの中で
ふっと気を抜ける場所になったここ
きっと・・・
そっとキミが足跡を残してくれるから
と、まぁ、
こんな寒々とした日記を・・・
20年近く前には書いていたんだな・・・
はずかしぃーーーーw
が、それもまた人生なり
ちなみに・・・
このポエムチックな日記は・・・
今回の書き下ろしでして・・・
過去のコピペではありませぬww
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