日本のプロ野球にもピッチクロックが導入されるとか。まぁ、ナンでもテンポアップな世の中ですな。そんなに【タイパ】にこだわるのかえ?
で今日のXで拾ったお題がこれ。TRPGの戦闘で「1ラウンドに処理する時間がかかりすぎる」んだと。
まー重いシステムだとプレイヤーの一手番の処理にエラい時間かかるのもありますからな。あとは高レベル環境とか。低レベルでも慣れない人が遊ぶ「ゲヘナ」の刀士はめちゃめちゃ時間かかりますよw
FEARゲーのスキルゲーなんて、もはや呪文のように使用スキルをずらずら喋って、いざ、ダイスロール!その後バフの効果とかいろいろ足し算して。『ダブルクロス3rd』のコンボシート使ってると簡単………に見えるが、あれもクリティカルしだすとこれまた時間かかるんだよな。
自分はTRPGにおいて【逆に】プレイヤーの手番処理には時間がかかるもんだ!と割り切っている。世間が時短、時短と言ってるところを逆行するみたいな感じだが。何せうちらのセッションメンバー、TRPG歴うん十年とかがずらり揃っててもひとつの戦闘に1時間とかかかるんだぜー!
………と書いておきながら。
実は長くなる理由がシステムのせいでもキャラクターのビルドのせいでもなくて。一つあげると「戦闘が難しい」。まず、プレイヤーがどうすればいいか悩みだす。何のスキルを使うか?誰を攻撃するか?どれくらい移動するか?アイテムは温存するのか?などなど。
プレイヤー同士で作戦会議が始まる。しばらくスタートはしない。昔の『迷宮キングダム』キャンペーンがそれだった。一手間違えると詰む、もはや、詰将棋をしているような感覚でのバトル。まあ、うちらのメンバーならではの遊び方だが。
なので【それも込み】でセッションを楽しむ、と自分はしている。早いだけがいいいことではない。女の子に嫌われるよ!
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