ジャードゥーガル。今さらながらモンゴルの内ゲバの話だと知って、もっと早くに触っておけば良かったと後悔。
モンゴルの内ゲバ。主要な人物名は高校世界史で覚えさられるのだけれども、それらの人物がどういう関係性であったかなどは非常に分かりにくかった印象。「○○の子」とか「○○の兄弟」と説明はされているのだけれども、スッと頭に入ってこない感じ。ジャードゥーガルを通せば、かなりイメージしやすくなるだろう。
ファーティマ・ハトゥン。長年に渡って耶律楚材の人気の高かった日本で、耶律楚材を失脚に追い込んだ人物が主人公のマンガが流行っているのだから、隔世の感がある。そもそも耶律楚材の評価自体も、私が子供の頃と今では大きく変わっているみたいなのだけれども。
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