昨日の一本は、ええぇ!な身体の異変でした。
スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
自身の記憶を全ての人から消してしまったピーター(トム・ホランド)だが、
その後も独りニューヨークの街を守り続けていた。
しかしここ数日発生している事件には奇妙な共通点がある。
捕まった犯人は、全員事件の記憶がない。
まるで誰かに操られていたかのようなのである。
一方、
MITを卒業したMJ(ゼンデイヤ)とネッド(ジェイコブ・バタロン)は、
ニューヨークに戻ってたまたまピーターと再会するのだが、
二人にはピーターの記憶は残っておらず、
初めて会う隣人であった。
更に、
ピーターの体内のクモ遺伝子が暴走を始め、
身体に異変が起きつつあるのであった。
ピーターは、同じく異変を起こすハルク(マーク・ラファロ)を訪ね、
遺伝子の暴走を抑える仕掛けについて教えを乞うのであった、、、
いやぁ、お見事!
前作までのテイストは一切変えず、
それでも少々重い内容をキチンと描いてます。
そして、
身体の異変、
MJたちとの再会、
新たな見えない敵、
と、色々詰め込まれているので、
集中していないとストーリーについていけないくらいでした。
しかも、
詰め込んである分、上映時間も約2時間半と長い。(^^ゞ
それでも、最初から最後までずっと楽しめました。
ところで、
今作で初登場になるのかな?
フランク(ジョン・バーンサル)が、
生身の人間の割に頑張ります。
もとは軍人という設定の人物で、
アメコミの方では人気のキャラなのだそうです。
最後までストーリーに絡んでて、
良い感じのライバルになってました。
それと、
ピーターの身体の異変
どうなっちゃうの?
って感じでしたが、
最後には折り合いをつけるというか、
パワーアップにつながりましたね。
加えて、
MJたちとの再会ですが、
4年も経ってたら色々変わりますよね。
そのショックでちょっと自暴自棄になったりして、
ピーターの苦悩が良く表現されてました。
まあ、やむなし。 f(^^;
あと、
今作はストーリーを進めながらもガッツリとアクションです。
予告編でも赤い忍者軍団と戦ってましたが、
それ以外の場面でもガンガン体当たり。
見応えのある戦闘シーンがいっぱいでしたね。
それにしても、
タイトル通り「ブラン・ニュー」なので、
続きも製作が決まっているということですよね?
最後のスパイダーマンの位置も気になるところ。
次作も期待してます。 (^^)/
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