我が家・杉山裕之、ギラン・バレー症候群の疑いで入院していた 相方の坪倉由幸が病状説明「現状、一人での歩行が困難な状況」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8889517
杉山「早く我が家に帰りたいな」
坪倉・谷田「まずは病気を治すことに専念しないと」
杉山「わかった、頑張るよ」
坪倉・谷田「お医者さんの言うことをよく聞くんだぞ、先生から病気と性格が治ったという連絡があったら迎えに来るからな」
昼ぐらいから録画してあった「ダークサイドミステリー・“神秘の力”のフェイクを暴け! 超能力者vs.マジシャン40年バトル」を見始めたら俄然面白くて思わず見入ってしまった
初回放送日はNHK BS2025年12月5日(金)午後9:00だったらしいが見た記憶がない。
「ダークサイドミステリー」はテーマによって録画したりしなかったり
去年の初冬には体調を崩していてほとんど活性がなかったので番組のチェックもできていなかったのだろう。
リードにはー「フェイク暴きでランディがまたやった!」世間をにぎわす仕掛けでニセの超能力や信仰治療などのウソと40年戦い続けたマジシャン、ジェームズ・ランディ。そのやり方は過激でセンセーショナル。超能力者との公開対決に100万ドルを賭け、ウソで世間をだましながら「だまされやすさ」に警鐘を鳴らす。マジシャンならではのだましテクニックを自在に使い、批判と絶賛のはざまでフェイクと戦い続けた、覚悟と情熱の人生に迫るーと書いてある
フェイクに振り回される今の社会状況を考えるヒントがふんだんに詰め込まれていて息を呑んだ。結局2回繰り返して見てしまった。まだ見てない人は来週くらいに再々放送があるようなので必見である。
〇アーヴィングとリップシュタットとのホロコーストを巡る裁判
〇上岡龍太郎が無定見に占いやカルトを放送したテレビ局にブチ切れた事件
〇現在進行中の兵庫県政問題とプロテスト市民運動
〇ポピュリズムやフェイク・陰謀論に翻弄される脆弱な人心や社会
〇浮ついた熱狂への距離の取り方(象の30年来のスタンス)
〇社会を守るのは理科の観察的態度(象の30年来のスタンス)
もろもろを考えるのに有益な情報がびっしり詰まっていた
主人公の弟子のひとりは「心の中で驚きや感動が生まれた時はすぐに立ち止まることが大事」と語っている。←これが非常に大切!
解説者の信州大菊池聡先生は「雑草は気が付いた時に抜くこと。放っておくと雑草に覆われてしまう。うわべに騙されず本質を見抜くという態度こそが批判的に考えることである。日本では同調性や和が尊ばれて批判的な態度や言説は煙たがられるが恐れずにクリティカル・シンキング(吟味的思考)を貫くべき」と言っていた。←これはとても大事
今すぐ中学や高校で授業に取り入れるべき番組だと思う
もちろん保護したのであと1回は見ることになるだろう
久し振りに興奮した
あすは伯母の百歳記念のお祝い会に出かけるのでご祝儀やプレゼントのタオルなどの用意をした。伯母とは文芸での付き合いが長いので洒落でお祝いの歌でも作ってみるかと思って10分ほどでおちゃらけの歌を作って色紙に書いた
百枚の金貨万札百膳の宴より嬉し伯母の百歳 一象
今日の拾い言
生物群
@kmngr
朝から疲れた表情の勤め人のような風貌の人が少し混んでいる電車内で俯きながら鞄につけている小さなぬいぐるみを指で撫でているのを見た
中野彰子
@Toki2199r
炎上覚悟で言うけど、日本人が優秀なら30年で国民の平均所得が世界2位から40位くらいに落ちたりしない。世界トップ企業50位内に十数社入っていたのにゼロちかくになることもない。税金で半分持っていく政府与党を応援するはずもない。税金の透明度が世界最下位くらいになっているのを見過ごすこともない
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