「豊臣兄弟」明智光秀の最期は明確に描かれず「天海ルート?」生存説にネット騒然!落ち武者狩りも新解釈
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20260726-0350?page=2
万福丸のときも浅井井頼ルートかと思ったけれど、そんなことはなかった。今回もそうなるだろう。
すでに作中で「儂(光秀)にのとって公方様は、お主ら(秀吉と秀長)にとっての信長様」みたいなセリフを言わせていたのだから、秀吉や秀長にそれを思い出させるだけで良かった。わざわざ荒唐無稽な展開にしてまで、もう一度同じセリフを言わせるというのは、どうにもくどい感じがする。
そして作中で全く触れられなかった安藤守就の蜂起と敗死。タイミング的には山崎の戦いよりも数日前のことになる。次週触れられる可能性も全くゼロではないけれど、発表された次回あらすじにも全く書かれていないことを考えると、このままスルーされる可能性高いだろう。
もちろん全ての歴史エピソードを拾わなければいけないなんてことはないのだけれども、安藤氏の悲劇を絡めないのであれば、素性不明の秀長室をわざわざ安藤氏の娘に設定した意味は何だったのだろうか。わけがわからない。
スルーされそうと言えば、丹羽長秀の実子で、与一郎が亡くなって程なく秀長の養子になったものの、秀保の登場で居場所を失い、藤堂高虎の養子になった藤堂高吉。タイミング的には次回には登場しなくてはいけないのだけれども、未だもってキャストを当てられているというニュースがない。まぁ決して褒められたエピソードでもないので、このままスルーなのかなと思わないでもない。
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