昨日は昼間にサンシャインシティを徘徊していました。
その際にジブリのどんぐり共和国にふらりと立ち寄りました。
ここに「紅の豚」劇中に登場する飛行艇の「サボイアS.21」(全く架空の機種とのこと)の模型が並んでいて、これを見て改めて気になったのですが、かなり独特なエンジン位置ですね。実在の飛行機にこんなエンジン配置のものはあったのだろうかとふと思ってしまったのですが、レシプロエンジン全盛期の飛行艇だとごくありふれたエンジンレイアウトだったみたいです。
レシプロの普通の飛行機だと機種にエンジンとプロペラがあるところ、飛行艇だと着水の都合でこれを高いところに上げていて、それでこういうレイアウトになったという訳です。
そして架空の機種だけにエンジンが豚の形をしているなどの造形も面白いですが、全体的なデザインはこの時代に実在した飛行艇をモデルにしているようですね。
ちなみにエンジンの細かい設定もあるそうで、当初は直列6気筒300PSだったのが、後にV型12気筒600PSに換装されたという設定があったり、「紅の豚」が元々はJALの機内上映用の映画として企画された作品だったそうで、ジェットエンジンに換装されたこれがJALの旅客機を追い越すイラストなんかもあったそうです。
また猛毒のカエンタケもといカルシファーがいたので、素手で触らないように気を付けました(嘘)。
その後は昼食にし、この近くにある地下飲食店街の喫茶ピノキオに入りました。
レトロ調の喫茶店風を売りにした店で、日替わりランチの時間だったので、いくつかあるランチの中から「ピノキオ特製カレー」を選びました。
コロッケと目玉焼き入りのカレーで、特別美味しい訳でもなくごく普通な感じですが、カレーがやや辛めでしたね。
なお、口コミが異様に低評価なのを入ってから知り少々困惑したのですが、別に不味いとかそういうのはなかったです。ただ、接客態度について若干気になる点は確かにありました。
そして態度悪い店員にビンタを!とまではいかないけど、衝立の向こうに仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人と西野カナ×新垣結衣系な人がいました。
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