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2026年07月18日07:51

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秀逸な佐藤批判

佐藤批判というより、事実=ファクトを冷静に注意深く見ていけば
おのずとそうなる、というだけのことだが。

 (2026/7/17)
 佐藤二朗の"匂わせ"投稿が生んだ
 インプ1億6000万"総人口超え"の危うさ
 https://tinyurl.com/3mj5h3bt

 参考
 (2026年07月11日)
 096#佐藤二朗・騒動を掘る
 https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=103065004

象眼に投稿した後も、両者の応援団の報道をすべて見てきたが、
今のところ、この筆者の投稿が最も秀逸だった。
特に、まとめとなる最期の5ページの評は秀逸だ。
佐藤を擁護する者は是非、見てほしい。そして感情論ではなく
事実=ファクトに戻ってほしい。

>(佐藤は)「相手の俳優さんへの攻撃的な書き込みは
>やめてください」の一言が、なぜいえないのだろうか。

見事な指摘だ。本騒動の本質がココにある。そして、佐藤のホンネ
はコレに尽きる。自分を守るため、暗に相手女優の攻撃を続けて
いるのだ。それは相手女優だけではない、注意を受けた弁護士、
そして、フジテレビ、つまり、己に対し、反対的な立場にある者
すべてを、佐藤みずからが攻撃し続けている。

>合計3億ビューを超えた佐藤二朗氏の投稿での、役者論や芝居
>への情熱といった職人気質、被害者性のアピール「弱い女性に
>おじさんが逆に傷つけられた」というストーリーが、SNSで
>「祭り」のように支持されてしまった。
>だが『週刊新潮』の佐藤二朗氏の独白インタビューを冷静に
>読めば、それはまさにフジテレビの報告書の内容を裏づける
>材料となっている。

これも冷静かつ的確な事実=ファクトの提示だ。感情論で
ドッチを応援するのか?というモードにならず、報じられて
いるネタから、できるだけ事実と思われる部分を抽出して、
本件の全体構図を把握したい。
小生もほぼ、この筆者と同じ見解になっており象眼投稿にも、
同じようなことを書いている。しかし、
・当事者の対立構図をあおって、雑誌販売の売り上げを
 増したいマス、
・己に批判的なものすべてを攻撃して己を守る佐藤
・事実を見ず、感情論でこれらの思惑にまんまと乗せられた
 善意の愚者である応援団

によって「合計3億ビュー超え」日本国民3倍という、
超異常事態になっている。

==========
当事者間での鎮静化を
壊したのは佐藤だ
==========
投稿で何度も述べているが、本件をホントに終わらせたいなら、
静かな環境で冷静に当事者間で解決する、なるべく第3者や
外部に飛び火しないよう、漏れないよう進めるのが道理だ。
しかし、文春砲をあびた佐藤は、みずから週刊新潮を使って
当事者双方が2つの週刊誌で戦闘するという泥沼になった。

・佐藤には、弁明できない事実「役者を続けるべきではない」
 との「真っ黒・発言」があってウソを言うしか否定できない。
・だから、この「真っ黒」を覆い隠すため、あらゆる「白い服」
 を身にまとって、全体的に白っぽくしたい。それが相手女優
 だけでなく、弁護士やフジテレビを巻き込む言動だ。
・しかし、どれだけ周囲を白くしても、その真ん中には、
 消すことができない「真っ黒」があり続ける。

これが本騒動の現在である。この「真っ黒・発言」について
佐藤は公式に謝罪していない。だって謝罪=パワハラを認めた
ことになるからだ。

佐藤はパワハラして、それがバレても謝らず、
パワハラを訴えた相手と、弁護士、ドラマ制作者フジテレビを
「ウソつきだ!自分こそ、これらウソつきの被害者だ!」と
攻撃し続けている。

これが本騒動の構図である。佐藤を擁護する多くの応援団は
佐藤にダマされているのである。そして象眼投稿でも述べたが
佐藤は精神的に健常者ではない。精神病者マルクスに感化され、
自分も狂ったマルキストたちと同じ構造がココにもある。

「精神的に病んでいる人と接するとコッチも病むことがある」

この点について世間は無頓着である。コッチが無頓着だから
知らぬ間にコッチも病む、という因果律だが・・・。

なので、佐藤でも相手女優でもイイが、本件の深層をえぐらず
表層だけで触れる多くの応援団には「コッチも病む」に該当
する者がいる、或いは増え続けているのかも知れない。
それもそれで怖い。



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