帰りがけに、西巣鴨の大正大学で開催中の毎年恒例の「第16回 鴨台盆踊り」に行ってきました。
第16回なので一見すると歴史が浅く見えるのですが、100年以上前から断続的に行われてきたものだそうで、東日本大震災鎮魂と地域振興という形できちんとした形で行われるようになったという歴史があるそうです。
なお、大正大学といえば仏教系大学のため、盆踊り開始前に仏教学部の学生による施餓鬼法要が行われ、読経や焼香などが行われます。
そして18時に盆踊りスタート。
最初は大正大学校歌で始まり、その後に炭坑節、東京音頭などの伝統定番曲のほか、ご当地曲の「種物音頭」「巣鴨音頭」、そのほか現代的なもので「おジャ魔女カーニバル」「365日の紙飛行機」「ウルトラソウル」「ダンシングヒーロー」なども流れました。
18時〜20時までの開催で途中に1回休憩を挟み、その間に和太鼓演奏がありました。
休憩タイムで肉体疲労時の栄養補給で油淋鶏風唐揚げを買って食べました。なお、学校という場所柄なのか酒類の販売はなく会場内も禁酒となっています。
また、毎年ここに「い◯◯い」ことH氏が来るのですが、やはり今年も来ましたね。こちらから敢えて声は掛けていませんが。
後半の盆踊りタイムも大いに盛り上がり、20時に滞りなく終了しました。
帰りがけに入口の灯篭を撮りましたが、ライトアップされることで描かれた絵がさらに映えて美しいです。
また、バスで池袋に出ましたが、ここは本数が多い「王40」系統(池袋駅〜西新井駅)のほか、浅草方面への「草63」「草64」系統も重複する区間ということもあって、盆踊り終了に合わせて大学のそばの西巣鴨バス停に若干の列ができるも、長くなる前に次のバスが来るくらいの頻度で運行されています。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/30419748.html
ログインしてコメントを確認・投稿する