たまたまショート動画で流れてきた安住 紳一郎の「日曜天国」
ラジオですね
知ってる方もいるかもわかりませんが・・・
その中での投稿で
今から20年前ぐらいの出来事を安住アナが話してまして
女性からの投稿
離婚をして初めての年末調整の際に会社から
「分からない事は市役所に電話して聞いてね
多分これになるはずだから」と『寡婦』という文字を指さされました
当時の私は寡婦をなんと読むかわからず市役所に聞くにしたって読み方がわからなければと思い、仲良くしていた先輩に「これなんて読むんですか?」と聞きました。
先輩はすると
あ!
それはね娼婦だよ
しかもあなたお子さんがいるから特別な娼婦になると教えてくれました
後日
「すみません年末調整の件で聞きたい事があるのですが」と市役所に電話をし、
担当の方に変わってもらいました。
「私、今年離婚して娼婦になるみたいなんですけど」
「えっ!?」
私は自信満々で続けます
「ええ、娼婦と言っても、特別な娼婦でして
私今年から特別な娼婦です。」
「ええ はい 少々お待ちいただけますか」
市役所の方はかなり戸惑っている様子ですが、新人さんかな?なんて私は呑気に
待っていました。
保留音がピーロリ ピーロリ流れた後、必死に笑いをこらえた担当の方から
「あの、それは恐らく寡婦(かふ)と読みます
寡黙の寡に婦人の婦ですよね」
というエピソードに車の中で爆笑してしまった嫁
嫁は違った意味で・・・
「八手さん」(はってさん)という珍しい名前のお客さんが来店されて
嫁 真っ先にセックスの体位が思い浮かんで
「あの四十八手の八手さんですか?」と聞いたもんだから会社上司が慌てて
フォローしてたっけ(笑)
あの先輩もいい先輩だったなぁ。
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