都営大江戸線に乗ったら、運転開始からまだ日が浅い12-600形の第94編成でした。
ちなみに12-600形は、先日第96編成が登場したことで、あと3本で99に達するのですが、99まで行ったら次の付番はどうするのでしょうね?
まさか東武8000系みたくインフレナンバーにして「12-1001」とかそういうのはなさそうですが、可能性はゼロではなさそうですね。
あと、既に廃車になって欠番になっている「12-001」から再使用するとか、車の希望ナンバーの分類番号部分みたく「12-A01」とか、もう「12-xxx」という形式は止めにして全くの新形式になるのか、色々な可能性が考えられますが、99番目の次の車両が完成したらそれが明らかになりそうです。
また、赤羽橋で降りましたが、ここは東京タワーのお膝元になります。
かつては都営三田線の御成門駅に副名称で「東京タワー前」と小さく書かれていたのですが、昔からの駅名標には残っているけど今は使われていないようです。もしかして赤羽橋の方が近い(公式にはたった1分しか違わないけど)から「東京タワー前」の副名称は返上したのでしょうか?
そして、東京タワーの手前に「イワタニ水素ステーション」の看板が立っていますが、ここには数少ない水素ステーションがあります。
ちなみにイワタニ(岩谷産業)というと、一般消費者にはカセットコンロのイメージが強いかと思いますが、家庭用のガスだけでなくこういった水素などあらゆるエネルギーを手掛ける会社なのですよね。
水素ステーションによっては1日数台しか来ないところもあり、経営が成り立たないところもあるというニュースを最近見ましたが、ここには3台いましたし、何台あるかは分からないけど珍しい新型クラウンセダンのFCEVのタクシーが待機中でした。
なお、ここは隣がガソリンスタンドだし、水素ステーションから見て裏手にもアウディのEV急速充電スポットが設置されていて、内燃もEVも燃料電池の車も燃料を充填できるという場所になります。何ならここにLPGとかCNGの充填施設も併設し、さらには石炭とか木炭の供給もできるようにすれば(嘘)あらゆる種類の車に対応した最強の充填スポットになるかと思います。
また、この辺は増上寺の末寺が沢山ある場所で、水素ステーションなどの隣にも一見すると一般住宅っぽいけど大眼院と鑑蓮社善長寺がありました。
そして、鑑蓮社善長寺前には2体の地蔵もあります。
昼は浜松町に7日オープンしたばかりの味噌ラーメンの店・萬馬軒に入りました。
新しい店ということで初日は値引きとかもやっていたようです。
萬馬軒は元々の経営母体は違うそうですが(独立系なのか他のグループだったのかはよく分からない)、今は横浜家系ラーメンのチェーンの壱角家と同じ会社が経営しているそうで、ここも1階が壱角家で地下が萬馬軒になっていました。
今回は「辛味噌らーめん」+「のりチャ明太丼」を食べました。
先週も他の辛味噌ラーメンを食べたり、前日も坦々つけ麺を食べてしまったなど、辛味噌ラーメンとかそういう系統に特にハマっている訳ではないのですが、最近立て続けにこの手のものを食べました。
辛味噌ということで激辛とはいかないまでもなかなかの辛口で、唐辛子の辛さだけでなく山椒の痺辛も効いているのが特徴で、やや個性的だけど個人的には好きな味でした。
他のメニューも気になったので、また入る機会があれば他のも食べてみたいところです。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/30407923.html
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