6月30日にリニューアルオープンした西武池袋本店+ヨドバシカメラに、リニューアル以来初めて行きました。
今まで全部が西武百貨店だった場所の一角がヨドバシカメラになったというのが最大のポイントかと思いますが、オープンまでには一悶着ありましたよね。
何だか西武内にヨドバシが入る話が出た当初は、まるで火葬場とかオ◯ムの施設とか暴力団事務所が来るかの如く、行き過ぎではと思えてしまうくらいの激しい反対運動が起きていて、当時の豊島区長(故人)の言い分だと「こんなのができたら池袋の価値が下がる」とのことだったかと思いますが、池袋が実質的にホームグラウンドのあのライバル社のビックな圧力も見え隠れしていただけに、傍から見ている人間からしたら、ただただ引いてしまうだけだったのですが。
ちなみにライバル社に派遣とかメーカー販売員で行った人間が、店内でうっかり「ビック」じゃなくて「ビッグ」と言ってしまったり、従業員同士の挨拶で「ご苦労様です」ではなく「お疲れ様です」と言ってしまったら、「一発Z」になります。場合によってはバックヤードで(以下略&詳しい意味はこれ以上書けませんけどね)
余談ですが、ライバル社の歌の「不思議な不思議な池袋♪東は西武で西・東武♪」という歌詞の通り、このヨドバシカメラがオープンしたのは東口側になります。
そして、8階のレストラン街もリニューアルされて3日がちょうどオープン日でした。
屋台村っぽい雰囲気の「淀橋横丁」というのができたりもしたのですが、居酒屋とかそういう系の店がメインでランチもあるにはあるけど出勤前だったし、今回は他にしました。
そして同じ8階にオープンした麻辣湯の「毎味毎客」という店に入りました。
重慶風麻辣湯の店とのことで、日本初上陸とのことです。
今回は代表的メニューの一つである「重慶麻辣湯」にしました。
お好みの具材を取って最後にスープ選んで量り売りというスタイルは、他の麻辣湯の店と共通なのですが、つい調子に乗って取り過ぎてしまったかもしれないしで、他の麻辣湯よりも高くついてしまいました。
なお他と同様に辛さが選べますが、やはり一番ベーシックな1辛で十分な感じでしたね。
また、オープン初日ということで混んでいたし、店員のオペレーションが慣れていない感じも垣間見えたのですが、隣に大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人(相方は整形前のスザンヌとフランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいだった)が来ました(汗)。
この店の他の商品も気になるし、8階レストラン街の他の店も気になるので、また近々行くかもしれません。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/30372206.html
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