2026年6月13日に、宝積寺に御参りした際に見掛けた「京都西山竹の里・乙訓 豊臣秀吉ゆかりの地周遊スタンプラリー」
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取り敢えず、宝積寺の分だけ押しておいたが、コンプリートしたくなっていた。
なので本日、大山崎から長岡京、向日市と周る事にした。
烏丸駅発10時17分の準急で出発。
大山崎駅で下車し、大山崎歴史資料館へ向かう。
館内には大山崎の油売りのプレートがある。
山崎・大山崎と言えば中世から油の専売で発達した自治都市。
かの斎藤道三も、山崎の油売りから戦国大名にのし上がったと言われる。
2階上がると、豊臣秀吉の象徴的な甲冑である馬藺後立一ノ谷形兜のレプリカが。
そして、歴史資料館に入る。
長年、山崎に暮らしていたが、歴史資料館に入るのは初めてである。
古代の山崎、長岡京遷都のコーナーでは皇朝十二銭や紀貫之画像と土佐日記が展示されている。
そして、各地から集まった緑釉陶器・灰釉陶器。
中世だと後鳥羽天皇宸翰御手印置文に紙本著色後鳥羽天皇像のレプリカ。
山崎と後鳥羽天皇は切っても離せない。
続いて、天下分け目の天王山。
大山崎の合戦。
更に千利休が建てた、現存する唯一の茶室である待庵の原寸大のレプリカ。
山崎の油座のコーナーは、動画で学べる。
関所を行く油売りと美濃国国司下文。
自治都市大山崎と足利義満袖判御教書。
油販売をめぐる争いと室町幕府御教書。
そして油神人の活躍。
なかなか見応えがある。
他にも、播磨国中津川の農民が大山崎神人の荏胡麻を抑留した為、やめる様に命じた書状である赤松円心書状など、今まで行かなかったのを後悔した。
「まんが日本昔ばなし」でもネタにされた、天王山のカエルも展示されていた。
nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=762
山崎駅11時51分の米原行きに乗車。
短い6輛編成で混雑していた。
長岡京で下車。
時分なので、駅前の「源輝家」にて昼食。
まなにゃーデックスさんは、チキンカツ玉子とじ御膳。
私は、若鶏の竜田揚げおろしポン酢御膳。
食後、長岡京市観光案内所でスタンプを押してから、勝竜寺城公園へ。
「戦国乱世を駆け抜けた4人の城」なる展示をやっていた。
細川忠興の黒糸縅二枚胴具足を展示していた。
表では、武将や姫が長岡京を紹介するイベントやっていた。
一度、ガラシャ祭を見てみたい。
本丸跡から勝竜寺城公園を出る。
続いて神足神社へ。
勝龍寺城土塁・空堀跡が保存されている。
長岡京駅に戻る。
車掌車ヨ8000が展示されている。
何故か、形式が「シ」となっている。
13時54分発の米原行きに乗車。
向日町の操車場にロンチキと銀河が停まっていた。
今朝、工8384下関工臨 返空があった様だ。
向日町駅で下車。
「まちてらすMUKO」へ。
そして、向日神社へと移動する。
「京都西山竹の里・乙訓 豊臣秀吉ゆかりの地周遊スタンプラリー」をコンプリートする。
御神籤まなにゃーは大吉まなにゃー。
景品の引き換えは「まちてらすMUKO」か「長岡京市観光案内所」であった。
西向日駅に移動し、阪急で東向日駅へ。
そして再び「まちてらすMUKO」へ。
「京都西山竹の里・乙訓のたけのこの里」をゲットする。
東向日駅に戻り15時53分の準急で高槻市へ。
ホリーズカフェ エミル高槻で小休止。
臨都閣下と合流。
サイゼリヤ 阪急高槻市駅前店でアフターをする。
艦これオンリーイベントで、可愛い朝潮ちゃんコスプレの娘がいたので合わせした。
https://x.com/i/status/2071188455825219647

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