★★★★★★★★☆☆(8/10)
2025年1月2日発売のHK KURO GAMESのゲーム!ジャンルはARPG!
ストアにて無料で配信されています!
3章幕間クリア時点での総プレイ時間は833時間!
ユニオンレベルは80、データドックレベルは30、実績達成数は847、
PT1はモーニエ・ダーニャ・エイメス
PT2はリンネー・千咲・緋雪のPTで平均LVは90!
トロフィーは本編部分は追加分含めて100%!
シナリオは前回の【
3章4幕】の続きからとなります!
完全にそのまま地続きなので公式のクソ長説明文は割愛!
気になる人は初回のレビューをご確認くださいw
【キャラ】
主人公はゲーム開始時に男女どちらか好きな方を選んだ”漂泊者”が続投です!
今回範囲はメインシナリオよりもコラボシナリオがメインになっていた印象で、
どうなるんだろうと不安になっていましたが異常なほどにいい出来だったので、
コラボ先のサイパンは一切知らなかった私でも、
興味が湧いてしまったレベルで最高でした…!
【システム】
Ver3.3「星が沈む地に響いて」では、
・新キャラクター(緋雪・ダーニャ)
・潮汐任務・第3章 幕間「鈴の音に祈って」
・潮汐任務・第3章 5幕「昨夜を照らす星々」
・潮汐任務・第3章 幕間「溶けゆく夜空の下で」
・新危地任務、マップ、新ボス、新異相音骸、新ハーモニー効果
・モーニエの新衣装「柔らかな夢」登場
・周年イベント「星巡るフリッパー」
・周年イベント「走れ団子ちゃん・選手権大会」
・周年イベント「ブブ急便・届けるまでが配送」
・期間限定イベント「異世界リンク上・下」
・鳴潮PS5パッケージ版発売
Ver3.4「目指すは空」では、
・新キャラクター(ルシラー・ルーシー・レベッカ)
・潮汐任務・第3章 幕間「予想外の逗留」
・新危地任務、マップ、新ボス、新異相音骸、新ハーモニー効果
・サイバーパンクコラボストーリー「ドリームエッジ」
・サイバーパンクコラボイベント「ナイトシティ・ローミング」
・深層空想秘境アップデート
・スキルのレベルアップをまとめてできるように
・ウィークリーシステム一新
と色々更新されました!
今回は周年に被る期間でもあったので大きな変化はなかったものの、
周年キャラが実装されたり恒例の周年イベントがあったりと、
大きいイベントがいくつも実装されてなかなかに重い期間ではありました!
【グラフィック】・【BGM】・【戦闘】
今回は新エリアは特殊エリア扱いでしたが、
コラボエリアなのにあまりにもすごい作り込みに絶句してしまいましたw
こんなに本気でコラボやってくれたらコラボ相手も感動するのでは…!?www
そして今回範囲では周年キャラの緋雪が実装されたという事で、
お布施気分で完凸しておきました…!
でもこの子めちゃくちゃ操作が複雑だよー!使いこなせないよー!www
でもダメージ量は面白いくらい出るので気持ちいいw
今後毎日使って慣れていこうと思います!
【サブイベント】
今回の範囲でも新たなサブクエストが解禁されため、
見つけた範囲ですべてやっておきました!
ですが今回の目玉はサイバーパンクコラボになっていて、
異常なまでのクオリティと本気を見せて来たので、
「鳴潮とは関係ないし…」「原作知らないし…」
という方もスルーせずぜひやってほしいと思います!
私も原作は知らない完全初見でしたが、
明らかに高すぎるヤバイクオリティでお出しされたこのコラボは、
全力で楽しまざるを得ませんでしたw
【シナリオまとめ】
<5幕 幕間1>
エイメスをヴォイドスペース内で探すためには、
道標とするためエクソストライダーを起動させる必要があったが、
危険である事がわかっていたため、
心残りの解消のため葦ノ原へ行くようルシラーは緋雪に命じた。
現地についた緋雪は成仏できていない過ぎし人を祓い始めたが、
過ぎし人に成りすました組織長に出会い、
緋雪の姉”玉露”が死んだのは桜灼の巫女の宿命に従って鈴”承縁”を使い力を得、
自身の未来を使い果たした事で死んだのでありフラクトシデスとは関係がないと煽られ、
生前の玉露と何を話したか気にならないかと挑発された。
緋雪は姉の遺志を継ぎ”永世巫女”…永遠に世代交代をしない桜灼の巫女となり、
葦ノ原を守ると誓ったため罠だと分かりつつもフラクトシデスの罠へと足を踏み入れた。
そこで緋雪は組織長の悪意により歪められた過去の記憶と、
鈴から自身が鳴式と共鳴する未来を見た時の記憶を見せられ、
「そうすれば葦ノ原が救える」と鳴式の共鳴者になるよう揺さぶりをかけられた…。
<5幕>
「エクソストライダー計画に進展があった」と連絡を貰い、
リュークの元へやってきた漂泊者は、
現在ストライダーゲートが危険な状態にありアレフ1の封印が破られそうである事と、
エクソストライダーを動かすにはコレクティブの承認が必要だが、
彼らを動かすにはスポンサーであるネオユニオンを納得させる必要があると聞かされる。
そのためコレクティブの最高責任者チェイスを説得すべくショアキーパーと作戦を立て、
自分がエクソストライダーを操作し乗り込む事で危険を最小限にする事を提案し、
コレクティブの目的であるエクソストライダーの修復と制御も自分が行い、
失敗しようともコレクティブに損が無い計画を伝え許可を貰う事に成功した。
チェイスから疑似ドライブを完成させ、
それを使ってエクソストライダーを修復することを提案された漂泊者は、
自らヴォイドスペースにいる鳴式の内部へ入りドライブに使用するデータを集めつつ、
自身の目的である”エイメスを探す”ミッションを同時に進行することを決める。
エイメスを探すには同じ周波数を持つエイメスの抜け殻を連れていくのが効率的なため、
彼女も連れていくことに決めたが、彼女はなぜかエイメスのカセットを持ち出してきた。
緋雪とルシラーと合流した漂泊者は緋雪から、
エイメスがデジタルゴーストとなってしまう事になった原因の10年前の危機は、
ディマープレーンズにひび割れが起きそこからヴォイドマターが溢れ出し起きた事、
その際緋雪が地下から封印する事で収めた事を聞き、
彼女からシラトリ…折り鶴を渡された。
ストライダーアンカーへと辿り着いた漂泊者はヴォイドスペース内に入り、
ブラックホール中でヴォイドストームに呑まれた人々の映像を見ながら、
エイメスの周波数を辿り最奥へと向かって行く。
ついにエイメスを発見した漂泊者だったが、
アレフ1にエクソストライダーごと飲み込まれはじめてしまう。
一瞬意識を取り戻したエイメスはカセットを漂泊者に渡し、
そのままさらに奥へと引き戻されてしまった。
間一髪のところでダーニャに助けられ学園に戻った漂泊者は、
モーニエに疑似ドライブ用のデータとエイメスから渡されたカセットを渡し、
急ぎカセットの解析を始めた。
すると中にはアレフ1に飲み込まれた全ての人々が自身の存在を犠牲にし作った、
”地図と座標”が入っていたため、座標が示す場所へと行ってみると、
そこはかつてヴォイドストームが発生した地点でありそこにはルーンが刻まれていた。
ルーンを全て集め解析した結果、
それはエクソストライダーの位置を示すブラックホール内部の地図となった。
この地図によりエイメスがいるヴォイドスペースの特定に成功した漂泊者は、
座標へと向かったが汚染がひどく近づく事が出来ない状態だった。
そのため緋雪が封印したひび割れから直接中に入り、
分断の力で浸食を分断しながら座標へ向かう事にした。
一方ルシラーは持ち帰ったデータから疑似ドライブを完成させ、
人々を脱出させるための時間稼ぎに使うバリア”ダスクベール”を展開する作戦を開始。
そしてルシラーは共鳴能力を使い、
漂泊者の記憶を強固にすることで存在を長く保てるよう対処してくれた。
シラトリの導きに従い緋雪と合流し、
緋雪の刀で封印されたひび割れへとやってきた漂泊者は、
封印を解くため先へと進もうとするがダーニャに襲われてしまった。
緋雪に助けられたもののダーニャがヴォイドストーム内を自由に行き来できる事と、
ダーニャが鳴式の代行者になってしまった事を知った漂泊者は、
先程アレフ1に飲まれかけた時の助け舟は漂泊者を助けたいという彼女の意思であり、
フラクトシデスに操られて行ったわけではない事に気付き、
逃げたダーニャを追い、彼女を止めようと決心する。
緋雪の”予求”…未来を前借りする能力を使い封印していたひび割れの封印を解いて貰い、
緋雪から「なぜ勝つ確証がない方法を選択できるのか」と問いかけられた漂泊者は、
やるべき事ややれる事があるから進んでいるのだと答えひび割れの傍へ向かうと、
そこにはダーニャと組織長がいた。
組織長は鳴式の器であるダーニャと緋雪の心をレビヤタンの力で融合し、
制御可能な完璧な鳴式の共鳴者を作ろうと考えていたが、
先程封印を解く際に使った予求の力により、
本来緋雪が持っていた”鳴式の共鳴者となる”未来が消費され消えたため、
緋雪はフラクトシデスにとって必要のない存在になったが、
緋雪含むラハイロイの人々が一歩一歩歩んでいる事こそが大事であり、
いずれフラクトシデスも目的を達成できると確信した様子を見せ、
暴走状態になったダーニャを残し去っていった。
緋雪により暴走を止められたダーニャは気絶し無力化されたため、
漂泊者は単身ひび割れからヴォイドストームの中へと入っていく。
一方エイメスは目の前に漂泊者のエクソストライダーが現れたため、
乗ろうと試みたがエネルギーが足りず起動させる事すら出来ず落胆する。
しかしヴォイドストームに残る人々の意識には、
エクソストライダーを見た事で希望が生まれ、
未来への探求と未来に希望を残したいという想いをロイのルーンとして刻み始めた。
沢山のルーンを託されたエイメスは抜け殻が持っていたカセットにその情報を書き込み、
漂泊者にそれを託すことが出来たがそのままヴォイドストームへ引き戻され、
63日間の間漂泊者が帰ってくるのを待っていた。
そしてエイメスにとっての63日目と入ってきた漂泊者の時間が交差する。
お互いを見つけた二人は疑似ドライブでエクソストライダーを起動し、
完全体となったエクソストライダーに乗り、
倒す事は叶わなかったもののアレフ1を宇宙の彼方へ追放する事に成功した。
激闘の後エクソストライダーは、
本来の自身は”歳主”と呼ばれる機体をソラリスへと運ぶ”輸送機”だったが、
先程疑似ドライブを埋め込まれた事で、
本来持ちえない思考回路と言語機能を手に入れたと語り、
歳主の輸送の最中アレフ1に捕捉され、
輸送ルートであるストライダーゲートからアレフ1のソラリスへの侵入を許してしまい、
その際の戦いで敗北してしまったが、
ブラックホールを抜けてきたエイメスが自身と共鳴したことにより力を得、
アレフ1の一部を撃退出来たため、
自身の心臓であるドライブを使う事でロイ一族を救った事や、
10年前にもエイメスの力でひび割れに対処したが、
その際にエイメスは死亡しデジタルゴーストになってしまった事を語り、
今後はアレフ1が戻ってこないようストライダーゲートを守護すると誓った。
そして”御者”である漂泊者に自身に”心臓”をくれた故郷の名を忘れないよう、
自身のコードネームを”ラハイロイ”に変えて欲しいと頼む。
同時にエイメスに力の一部を継承し、二人を外へと送り返してくれた。
平和が戻ったラハイロイに戻った漂泊者はエイメスから、
今の彼女は厳密には生き返ったわけではなく、
”抜け殻という生命体を操縦している状態”であると聞きはしたが、
エイメス自身はこの結果に満足していると笑ったため、
エイメスを取り戻せた実感がわき彼女を誇りに思っていると伝え抱きしめた。
同時刻緋雪はもう一度玉露に会いにやってきていた。
玉露は緋雪が鳴式の共鳴者になっていたら二人で死ぬつもりだったと明かし、
緋雪もまた玉露を誇りに思っていた事、
そして今は漂泊者という同じ志を持つ者がいてくれるため孤独ではない事を伝えた。
それを聞いた玉露は安心した様子を見せ、
「緋雪が皆と同じように春の日差しの中を歩けますように」と願い成仏していった。
だが直後緋雪は組織長から葦ノ原が跡形もなく消え去ったと伝えられる…。
<5幕 幕間2>
ダーニャは組織長に「価値が無いものは存在する事が許されない」
と洗脳された過去を夢に見ていた。
ようやく目を覚ましたダーニャだったが、
フラクトシデスに施されていた改造を漂泊者が分断したため、
アレフ1がソラリスから去ってしまった事で急速に周波数が衰退しており、
余命はもって1週間程度だと診断されていた。
コレクティブとネオユニオンはダーニャの身柄を取り合い、
アレフ1についての情報を彼女から聞き出そうとしていたため、
漂泊者はコレクティブからそれらの情報をダーニャから得てくれと依頼された。
漂泊者は記録を取らないことを約束させたうえで依頼を受け、
ダーニャは情報を渡すかわりに誕生日祝いと終活を一緒にしてほしいと頼んできた。
そして約束の日、
漂泊者はアーリマンからダーニャの共鳴調整機能が機能しなくなっており、
本来ならヴォイドマター培養器に入りアレフ1との共鳴を維持していたが、
今はそれを行っておらず周波数が不安定なため監視を行うと聞き、
了承し彼女の希望通り二人で学園を回っていく。
ダーニャはシグリカに誕生日を祝ってもらおうとケーキを頼もうとしたが、
先約があり一緒にケーキを食べられないと言われ落ち込んだ様子を見せながらも、
気丈な様子で永遠の別れを悟られぬよう彼女を見送った。
そしてもう一人の会いたかった友人ナスターシャに会いに行ったが、
彼女がヴォイドマターにより左手を失い義手になっている事に気付き、
自責と罪悪感に押しつぶされ周波数がより不安定になってしまった。
漂泊者はもうダーニャは1週間すら生きられないだろうと悟り、彼女を休ませる。
するとダーニャは今日が誕生日でない事を明かし、
「自分は人が生まれた証である誕生日を持っていない」と悲しむ様子を見せた。
彼女が持つ記憶はロイ一族の女性から「ダスヴィダーニャ」と呼びかけられる物のみで、
その記憶から自身をダーニャと名付け、
今日を誕生日としたことでようやく人として死ねると呟く。
それを聞いた漂泊者は「自身を定義するのは出自ではなく自分の心だ」と慰め、
今日のお礼にとダーニャは、
組織長がレビヤタンの力でダーニャとアレフ1を融合させていると明かす。
漂泊者は分断の力でその融合を引きはがしリンクを断ったが、
その融合の中には「たまには帰ってくるように」というメッセージが混ざっており、
それを聞いたダーニャは漂泊者の隙をつき家へと戻ってしまった。
脱走したダーニャは組織長のメッセージ通り、
家…かつて暮らしていた研究所に戻ってきていたが、
なぜか所内にはニヴォラの姿をした異形が沢山徘徊していた。
異形を躱しなんとか自室に辿り着いたダーニャはそこでかつて撮ったアルバムを見つけ、
楽しかった学園生活を思い返したのち培養槽へと向かって行く。
培養槽の前に立ったダーニャは、
自身とアレフ1を繋ぎリンクするための機械である培養槽を破壊し、
これ以降誰もアレフ1に接触できなくなったことを安堵した様子を見せたが、
それは同時にダーニャ自身の周波数の調整も出来なくなることを意味していた。
死期を悟ったダーニャは培養槽を破壊した力でそのままアレフ1の器である自らを貫き、
”人として死ぬ”という最期を選んだ…。
ダーニャの脱走を知った漂泊者は急ぎ後を追い研究所へと辿り着いたが、
既に全てが終わった後でありダーニャの遺したメッセージだけがそこにあった。
培養槽が彼女が作られた場所でありアレフ1と連絡を取れる設備だという事と、
自身の体内に残っていたアレフ1の欠片を持ちヴォイドスペース内へと入り死ぬ事で、
アンカーが消えるため今後アレフ1にラハイロイが狙われる事はなくなったという報告、
フラクトシデスの研究と実験データを残してあるという事が記されていた。
もしダーニャが自殺を選ばなかったら漂泊者はダーニャを殺してラハイロイを救うか、
ダーニャを生かしてラハイロイを見殺しにするか選ばされる未来がまっていた。
そうなれば自身の信念を裏切るか漂泊者の心が壊れるかのどちらかであり、
ダーニャを殺していたら大義のために犠牲をいとわない選択をした事となり、
フラクトシデスと同じ道を歩むことになっていた。
「初めて自分と楽しい時間を過ごしてくれた人に理不尽な運命を背負わせたくない」
とダーニャは考えこの道を選んだのだった。
ダーニャは最期に「次に会う時までには嫌いという口癖を”好き”に変えておく」と笑い、
彼女のメッセージを最後まで聞いた漂泊者は、
いずれ彼女とはまた会えると呟き誕生日ケーキをその場へ置いて行った…。
<6幕 幕間>
ルシラーに呼ばれ向かうと彼女はネオユニオンとの電話中だった。
「エクソストライダーがラハイロイから離れ適格者計画を続ける理由がなくなったため、
今後もネオユニオンから学園に出資して欲しければ第三者機関からの再評価を受けろ」
との内容をうけルシラーは漂泊者に審査官を迎えに行って欲しいと依頼してきた。
審査官は何とアールトであり、知人である事に安心した漂泊者だったが、
お忍びのはずの視察が学生たちに漏れており、
学園がなくなることを不安に思った生徒達がアールトを囲み、
斜め上の学園のアピールを繰り返していた。
気を取り直し学園内を視察してもらおうとしたルシラーだったが、
学生たちは居眠りしていたりサボっていたり成果物が暴走したりと散々な状態だった。
生徒達は自分たちなりに学園が無くならないよう徹夜で思い思いの努力をしていたが、
結果的に視察する授業に生徒がおらず第三者目線の学園は最悪な状態となっていた。
学生達が自分なりに頑張っている事を理解はしたものの、
そんな状態でいまだ出資を望むルシラーに疑問を感じたアールトは、
3時間後ネオユニオン側の審査官が来るまでに、
ルシラーが学園存続を望む本当の理由を調べて欲しいと漂泊者に頼んだ。
「出資者たちを納得させるための成果物を取りに行く」と言うルシラーに連れられ、
彼女の共鳴能力”記憶の宮殿”に保存された展示品を取りに向かったが、
現れた謎の少女により地下へと落とされてしまった。
そこで漂泊者はルシラーの過去を見る事となる。
彼女が共鳴者への差別が激しいネオユニオンで共鳴能力に目覚めた際の辛い記憶、
それはエクソストライダーのプロトタイプコックピットの実験の結果、
生徒が共鳴能力を失ってしまった時の記憶や、
新たな輸送システムの実験中に起きた不具合で生徒が亡くなってしまい、
その失敗を元にリンクドスパインが完成したものの、
事故の責任から学園長を辞任しようとしたが拒否され続けざるを得なくなった記憶。
地下へと落としてきた謎の少女は実験で亡くなってしまった少女アミャだった。
最奥にいたルシラーの幻影は、
ルシラーが主導した研究により生徒が死んだ事の罪悪感と後悔で彼女を揺さぶるが、
過去の記憶の中に残る学生達の信念やルシラーへの信頼、
そしてアミャの死を後悔していないという気持ちを感じ取り、迷いを振り切った。
全ての準備を終えたルシラーは審査会へと向かい、
エクソストライダーが無いのだから適格者計画に出資する理由もないという意見に対し、
適格者は人類に多大な貢献をしており人類の新たな活路となる存在だと説明し、
リスクに苦言を呈する意見には「失敗を恐れていたら成功もあり得ない」と啖呵を切り、
適格者が実験結果から生みだした宇宙船を見せ、
天空界を越え再び宇宙へ出られる可能性を示す。
この発言を受けた会場にいた生徒達も意見に呼応し、
人類の前進のためなら犠牲も覚悟の上だと覚悟を見せた事でネオユニオンの説得は成功。無事適格者計画の続行が決定した…。
【エンディング】・【クリア後】
3.3メインシナリオをクリア後は探索などしながら次のアプデを待ちましょう!
【総評】
ということで、鳴潮 3章5幕〜幕間(3.3〜3.4)でした!
周年でもあり、コラボという新たな風が吹いてきた激動パッチでしたが、
周年イベントが重めだったにもかかわらず、
シナリオの方も一切手抜きなく、コラボにまで全力で、
「クロゲームズのポテンシャル、どうなってる…!?」
といい意味で恐怖を感じた期間でしたw
さらにシナリオ内容もものすごく、
いつぞやのフローヴァ回でもとんでもない展開をぶっこんできたのですが、
今回のダーニャ回でもあまりにもあまりな展開を持ってきていたのには驚きましたw
フラクトシデスで仲間になるキャラはみんなこんな感じになるんですかね!?
悲劇を作るのがあまりにもうますぎるでしょ…クロさん…w
とはいえちゃんとビターではあるとはいえ、
未来の明るさを感じられるハッピーエンド(?)にもなっており、
本当にシナリオがうますぎて、
今まででも思ってはいたもののさらにサ終までついていく気持ちが固まりましたw
大量にソシャゲを並行しているせいで、
レビューがきっちり定期で上げられなくなってきてはいるものの、
遅れているのはレビューだけでプレイは遅れていないので、
三周年になってももちろんしっかり楽しんでいきますよ〜!
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