今日は2本の一本目は、極限に追い込まれるとこうなっちゃいますよね〜
ロングウォーク
「歩き続けろ!
そうすれば誰でもが勝者になれる!」
そう言うと
少佐(マーク・ハミル)は銃を空に向けて撃った。
ロングウォークの始まりだ。
国を二分する内戦から19年
米国経済は後退し、
戦火の傷跡の修復も遅れている。
そんな中で始まったのが、
"ロングウォーク"
ひたすら歩き続け、
最後まで残った者が勝者となり、
多額の賞金と、
何でも一つ望みを叶えてもらえる。
歩くのは、
国中の応募者から選ばれた若者50人
その中の一人、レイ(クーパー・ホフマン)は、
同じ参加者のピーター(デヴィッド・ジョンソン)と仲良くなった。
だが、
歩き始めてほどなく、
3度の警告を受けた失格者が射殺される。
ロングウォークは、
歩き続けるか、死か、
二択のレースなのであった、、、
いくら何でも過酷すぎるぅ〜 (> <)
ただ歩くだけなんだけど、
止まることは許されず、
スピードも維持し続ける。
もちろん、
トイレも歩きながら、、、
まぁ、
甘い話しにはウラがある
ってことなんでしょうけどね。
極限状態での人の生き様を描いてます。
友情、
嫌悪、
夢、
愛、
そして、
人として大事なことは何かを問う。
それにしても、
失格者の射殺シーンがリアル過ぎです (^^ゞ
そんな風になるのは想像できるんですが、
そこまでリアルにこだわったのは、
きっと、
参加者の恐怖心をリアルにしたかった。
ということなんだろうなぁ
ただ死ぬだけでは足りないというか、
恐怖に駆られる姿につながりにくいですからね。
必要悪
ってことね。
おかげでR指定です。
あと、
マーク・ハミルさんがヴィランですよ!
これまでの固定的なイメージを一発払拭!
したかったんだろうな、、、
役者として、
固定的なイメージは邪魔ですものね。
ちょっと荒唐無稽な感じの設定ですが、
人の芯の部分を切り出すには、
必要な世界観だったのかも。
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