mixiユーザー(id:7904198)

2026年06月26日19:55

189 view

ジリジリ日記177「白物俄然」

■「車内はサウナ状態」地下鉄の6割にエアコンなし イギリスで36.1℃“赤色警報を発表” 専門家「猛暑への備えが脆弱」
(TBS NEWS DIG - 06月25日 17:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8842261

「ヨーロッパが熱波で困ってるんだから『ダイキンのエアコン』をどんどん輸出しようぜ」
「アメリカには快適さが認知され始めた『TOTOのウォシュレット』をどんどん買ってもらいたいね」
「どうせ輸出するなら車の次は武器より白物家電の方がぜったいふさわしい」

台風用に雨戸を閉めて11時前に徳島へ向かう
午後1時半から県の人権啓発センターが主催する人権講座に参加するためだ
先月の民生委員定例会で案内のパンフレットをもらったのだが3回目の講師に日本のネトウヨ研究第一人者の伊藤昌亮先生が来てくれるというのですぐに申し込んだらどうにか定員内で聴講できることになった
1回目の今日は小林美香さんの「広告から見えて来るジェンダー」的なお話
アスティとくしまの会場には50人くらいが集まっていた
目立ったのが若い男女の大学生の姿
どうやら授業の一環で学校側から送り込まれていた教育学部の学生らしかった
大学生が10人くらいで似たような世代の新人の官公庁の職員みたいな人たちも同数くらい
あとは現役で人権問題に取り組む市町村の中年職員や社協の方々みたいな人が10人ほど
で自分の同世代以上のお年寄りの方々も10人ほどいらっしゃった
残りは主催者サイドの面々というところ

分厚いレジュメを参照しながらテレビ広告に込められた様々なジェンダー視線をどんどん読み解いていく
一応YouTubeで予習をしていたので話に付いていくことだけは出来た
最後に女性の方が一人だけ質問してお開きになった

帰り道にケンタッキー、モスバーガー、スーパーに立ち寄って買い物
ついでに3カ月ぶりの散髪屋に立ち寄って店主夫婦とバカ話して戻ってきた
夕食はモスのカツバーガーとフライドチキンにした

今日の拾い言

negri-project
@negriproject
「近くで見れば誰もマトモではない」(『急に具合が悪くなる』)とわかるのは、近くで見れば見るほど、その人の抱えている寂しさをより深く感じることができる(ような気がする)からだ。<RT

この寂しさは可視化や共感することはできても、決して「解消」することはできない。なぜならその寂しさの根底には「誰もがひとりで死んでいく」(=わたしはわたしの死を理解することができない)という存在の不条理に対する不安がまるで全てを飲み込む黒い泥沼のように横たわっているからだ(極論すれば、あらゆる宗教はこの寂しさと不安をまぎらすための説得的な物語である)。だから、人は全て、誰ひとりとして例外なく、病んで狂った存在なのだ。誰ひとりとして「マトモ」な人間などいない。
それにしても、意識のメカニズムの中で、どうして人間はそれを「寂しさ」という感情に結びつけてしまうようにプログラムされてしまっているのだろう。いや、むしろその感情がまず最初にあって、喜怒哀楽などの感情は全てそこから派生したものにすぎないのではないか。
2 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930