NYで起きたゴーストフェイス事件にも関わることなく田舎町パイングローブで暮らしていたシドニー。地元署署長マークと結婚し3人の子を持った彼女は、17歳の長女テイタムとの関係に悩んでいる。彼氏ベンとの距離の取り方や外出に至るまで監視を厳とするシドニーにウンザリのテイタムなのだ。ある日、シドニーの元にゴーストフェイスから電話がかかる。どうやら次の標的はテイタムらしい。慌てて高校に駆けつけるシドニー。今回のゴーストフェイスはマスクの下の素顔をビデオ通話で曝け出していた。何とその正体は、30年前のウッズボロー連続惨殺事件の真犯人ビリーの相方、スチューであった…
「スクリーム7」
以下、「必ずネタバレを撃って」



新たなヒロイン姉妹が降板しちゃって、またもやシドニー話になってしまった七作目。犯人の正体にガッカリ感がハンパないんだけど、シドニーとテイタムのギスギスから和解へのプロセスが良くて、最後ちょっと…何なら泣けてしまったよ^_^あまり活躍しないゲイルも実はデューイの死を引きずっているとか、テイタムの名付け理由とか、なかなかグッとくる。知名度No.1のマッケンナ・グレイスの贅沢な使い方もいいし、過去キャラ復活のアイデアも良き。劇場案件ではないけども、シリーズ追っかけているなら観ない手はない。
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