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2026年06月20日20:33

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【TRPG】『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーン第11回

口元を覆って差別発言(?)言ってレッドカード(口元を覆う行為そのものがレッドカードの対象)なら、覆わないで堂々と言えばレッドカードは回避できるの?(疑問)

今日は『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーンのセッションでした。

昨日は『孤独のグルメ Season11』第12話(最終回)までリアタイし、0時50分に就寝。近所にああいう食堂が1軒は欲しい。今朝は6時に起床。先に『終末のワルキューレ�掘拌�14話の録画消化をしてから朝飯と昼飯の準備をする。

7時、アパートの庭の掃除。今週は雑草取りを中心に。

8時、イオンへ買い物。今日はお客様感謝デー。開店から間もないためか、まだ品揃えがよくなく、買えないものも多々。

8時30分、出かけるまでちょっと時間があるので『雀魂』のイベント特別対局「明鏡の戦」を1ゲーム。早い話が「鷲頭麻雀」だ。4枚ある牌のうち3枚が「クリア牌」で他家からも見える、1枚の黒牌を上手く使って相手に当たり牌を分からなくさせるルール。ノー和了ノー放銃の24000点で3位。相手の当たり牌が「ほぼ」分かるので立直かけない限り放銃することはない。

9時15分、自宅を出発。今夜は雨予報なので長い傘を持って出かける。さて、まず循環器内科に行かなければ。予約時間は9時45分。そのため、予め新羽駅11時の集合時刻には間に合わない旨は伝えてある。

血圧は上が100〜110くらい、下が65〜75くらいで安定しており、とりあえず目標の上が115、下が75は達成。先生にこれから夏、熱中症防止に「塩飴」「塩タブレット」をどれくらい摂取してよいか相談する。とりあえず今まで通りに摂取し、それで血圧があがるようなら量を少なくするようにと言われる。今日はこれを聞くのが目的。薬は今までの20mgから最弱の10mgに変わる。

なんとか11時11分発の普通品川行きに乗ることができた。これで新羽には10時54分に着くことができる。何とか遅れることなく集合時間に間にあう。この電車到着時に駅酒豪組は全員揃っており、食品館あおば新羽店、オリジンで買い物をしてセッション会場のお宅へ。

セッションは12時45分に開始。日常GP:15で異界GP:24。クラウスの新しいフラッシュバック。回が進むごとに未来の記憶をどんどん思い出していく。思い出したのは、帝都崩壊の映像。羽の生えた「何か」が帝都を蹂躙し、ある建物が崩壊して【何か】が蘇る。ある建物はトレジャーハンター協会の新しい建物っぽい。その建物は、第1話などで我々が回収したオーパーツなどを保管している。

セイヤの考古学の師である帝国大学の教授が失踪した。一部の古文書がなくなっている。「道反の門(ちがえしのもん)」についてのものらしい。

ソウマは仙人の素質が芽生え始めたのか、通常ではありえない「竜脈」を発見した。黒服の男が現れ、どうやら(仙人としての)素質があるとソウマに言うと、自分はヤタガラスのエージェントだと言って名刺を渡す。

ユイト先生はいつも通り授業をしていると、またしても体調不良者が続出するのに直面する。保健室には被害者が集まり、養護教諭の手に余るとしてヤタガラスに支援要求。生徒たちは同じ夢を見ており、「地下の門」とか「逆さの神」とかキーワードが出てくる。

カガリはいつものようにお勤めをしていると、アマテラスから神託が降りる。「天津の秩序乱れし時、地、覆る」いつものように何言ってるのかよく分からない。晴雅の式神である黒猫が「ヤタガラスが動き出した」という。なお本人は多忙で登場しない。

珍しく探偵事務所集合ではなく、ヤタガラス集合となった。ヤタガラスの人曰く、いよいよ国津神側が蜂起し、まずは帝都を侵略しようとするのだとか。ヤタガラスからの成功報酬はひとり5760マッカ。

GMは5カ所の情報収集(ないしイベント)箇所を発表。「帝都の下町」「陰陽寮」「軍施設」「大学研究室」「学校」の5か所。

カガリは陰陽寮に赴き、道反の結界を貼ってはいるのだが内側から破られたみたいだ、という事実を知る。どうやら(国津側の)内通者がいるらしい。

ユイトは学校に戻り、地下への門を開けるために生徒たちのマグネタイトを吸収している事実を突き止める。

ソウマは下町を訪れる。精神感応を受けている人たちは「地下へ行け」としきりに声がするという。ちなみに地下とは深川神社の地下らしい。

セイヤは大学に行き、古文書の続きを漁る。「道反の門」とは黄泉と現世の境であり、そこで国津側が荒魂を召喚しようとしていることが分かった。

クラウスはフラッシュバックした映像を自身のスマホにダウンロードすることに成功した。こうしてクラウスの【見た】映像を仲間で共有できる。トレジャーハンター協会の建物の地下がダンジョンの入り口だ。

以降、ダンジョン「道反の地下回廊」パート。第1階層。重力が強くなり、回避に−20%のペナルティ。敵はヤヌス(東京P58)3体、アンドロメダ(東京P66)2体。4ターン経過、経験点123点、123マッカ獲得。

第2階層。精神干渉のイベントが発生する。カガリには婚約者である晴雅の邪な誘惑に負けてしまう(運判定に失敗)。やはり晴雅はラスボスで間違いないな!(プレイヤー発言)これに失敗すると次の戦闘であらゆる判定に−5%のペナルティ。回復魔法は自動発動なのでどってことはない。敵は中BOSSオオヤマツミ(魔界P68)、ツチグモ(基本P168)2体。4ターン経過、経験点838点、838マッカ獲得。ここで倒れていたセイヤの師である大学教授を救出。

第3階層。コンソールを触り、BOSSの強化を抑えることに成功した。そこには儀式をしている人間とBOSSがいる。敵はBOSSナガスネヒコ(闇P62)、破壊僧(基本P208)3体。4ターン経過、経験点1387点、1387マッカ獲得。

どうやら国津側の陰謀は一応阻止できたみたいだが。次回は陰陽寮が襲撃される話らしい。いよいよ春雅が危ないな。ま、極強NPC(例:五条悟)だから死なないとは思うケド。

シナリオ終了獲得経験点 2348点 獲得マッカ 8108マッカ(戦闘:2348マッカ 報酬:5760マッカ)
経験点:12390点(NEXT:13824点) レベル:23

前回、命運をすべて使い果たしたのに対し、今回はファンブルの振りなおしで1点使ったのみのヌルゲーだった。というか味方が強杉。通常最高打点はソウマを抜いて170〜180点台を叩き出したセイヤに。瞬間最大火力はソウマで変わりないが。

18時50分はセッション終了。レベルアップ作業や次回の日取りの相談をする。まだ土曜が休みであることを信じて、次回は7月18日に決定。

その後もあまり雑談はせずに19時にはセッション会場のお宅を出発する。19個23分発、普通湘南台行きに乗車、帰途に就く。能見台には20時09分に到着。雨はパラパラと降っている。長い傘持ってきて正解だった。自宅には20時30分に到着。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。明日は特に予定ないのでワールドカップ見てゆっくり過ごそう。
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