■異業種がコメ生産、相次ぐ参入=「米騒動」機に安定調達へ
(時事通信社 - 06月20日 08:02)
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前年までの米騒動の末期にある政治家は野心を矢じりに弓をつがえ、日本の本当の支配者に放った…しかし、矢は的を外れ政治家は舞台を追われた…引導渡したのは自分がその座を与えたものだった…。
日本の真の支配者とは日本の農事に関わる者たちを支配する官庁だ…隙を見せず、変わらぬ姿勢で故事を貫く官吏だ…
金を操作する官庁は権力を持ち、示すことで支配していると誤解しているし、文化文明に携わる官庁はいにしえからの教えを振りかざし、故事を守ることこそ正義とかざし、太陽の光こそが権力とおもって太陽の存在を蔑ろにする虚言を吐き続ける。
土地を、風を、自らの力だと過信していると、本当の姿を御鏡で見ることをしなくなる。
陛下の家系は代々農事を監督支配する家柄であり、最古の権力とは農事を支配することとお分かりなされていらっしゃる…この国の行く末は米一粒を感じることとご理解しているようで、田作業を自らなされいる。
民は官吏の持つ権限に弓を引いた!老いた政治家の放った矢は折れたが、民の引く矢は射抜いているようだ…
農事の会社化は、阻まれて来た…権力はそこにあると隠し続け、阻み続けて来た。
政党は農村を票田と表現し重要視して来た…曾て絶大な支持を受けた政治家も、農事を重要視していた。
拝金主義がその権力に食いついただろうが、これまで、成功した例は無い…上手く獣の牙をかわさせたからだ…
色々な事業体が農事への参画を始めたきっかけは米の高騰によって利益確保を困難にさせたからだが…簡単に参画できる環境ではなかった。
しかし日本の農事は高齢化と少子化が行く末に破滅のサインを出してしまっている。
事業体が参画すれば、法が制度がと…それも克服してどんどん参画してきている。
知らぬうちに少子化は農水省の権力基盤を奪って言っている。防ごうにも才覚あるものが農水省に関心がなくなったことも起因して防ぐ頭脳を集められなくなって…
わたしの恐れながらも崇拝する神、瀬織津姫様が風を、ツバメたちを遣わせて田んぼに夏だぞと語りかけてきている。
姫を怒らせたのは誰だろうな…
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