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2026年06月11日04:11

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脳神経外科 定期受診

(Jo^▽^)ノぁぃ♪   

今日は2か月ぶりの脳神経外科の定期受診でした。
MRIと造影剤検査もあったので、その記録を残しておきます。

フォト



結論として、やはり設定6は排水を絞りすぎだったようです。
MRIの所見では排水過多ではないものの、内圧の影響で水頭症の症状が出ていました。


前回の受診
脳腫瘍の影響で、脳内で作られる髄液の排水がうまくいかず、水頭症になっている。
根本治療は無いので、今はシャント療法で排水量を調整している状態。
頭頂部から腹部までカテーテルが通っていて、排水量は頭部皮下のシャントバルブで調整。
設定は1〜8まであって、1が全開、8が全閉。外部から磁気で変更できる。
前回までの検査で「排水過多」の傾向があったので、設定4→5→6と段階的に絞ってきた。
ただ、6以上にすると水頭症の症状が再発するので、これ以上は上げられないらしい。
なので設定6は水頭症の症状が出ています。
しかしMRIの検査日が決まっているので、検査前に設定を変えると「設定6による所見」が得られなくなる
なので今回は「我慢しました」 何とか転倒せずに済んだのは「フラフラ感に慣れた」とも言える。


今回、造影剤とMRI検査です、閉所に恐怖しながら「爆音の中」30分耐えました、顔が痒かったが触れなかった
30年以上前にも造影剤検査をしましたが、その時は造影剤で気分が悪く成ったが、最近の造影剤は副作用が無い様だ


今回は主治医といっぱい話しました

水頭症の原因で有る「脳腫瘍」は良性なので転移はしないが、出来た場所的に手術により全てが摘出出来てないが、残った腫瘍が大きく成らなければ良しとする様だ
主治医いわく、私の腫瘍は「左舌の神経近く」という非常に珍しい位置にあるらしく、症例がほとんど無いレアケースとのこと。

MRIでの所見は「排水過多」の状態で無い様だが内圧の影響で水頭症ぽく成ってる様だ、やはり設定6は「行き過ぎた様だ」
早速、設定4に変更、下げ過ぎると「排水過多」に成るかも知れないので、設定4がベストの様だ
これでしばらくは安定するだろうから、次回は半年後に「設定の再確認」と1年後に造影剤とMRI検査が決まった

最近は平衡感覚が良くない、1年程前に耳鼻科で内耳の検査をしたが「異常なし」の判定
やはり水頭症の症状で有ろうと言う事なので、この際「身体障碍者手帳」の申請をしようと成り、主治医には「医学的所見」を記載してもらう事になる
水頭症の症状で平衡機能障害はレアケースなので「主治医の一筆」が必要と成る

設定は変更したものの結果は直ぐに出ない、数週間かけてt変わって行く様なので暫くはふらつきが有るが転倒しない様に気をつけよう。



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