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2026年05月31日21:44

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第5回播州織産地博覧会&キスミサブカルフェスタ

烏丸6時22分発の準特急に乗車。
割と込んでいたが、何とか座れる。
十三で下車、7時13分発の急行宝塚行きに乗り換える。
終点の宝塚で下車。
スター・ウォーズの新作のフォトスポットがあった。
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宝塚で下車するのも2023年の10月以来。
JRの宝塚駅に移動し、7時51分発丹波路快速篠山口行きに乗車。
篠山口で臨都閣下と合流し、8時37分の福知山行きに乗車する。
谷川が近付いて来ると、篠山川の河川敷に恐竜の絵が見えた。
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そして、漸く谷川に到着した。
谷川9時発の加古川線西脇市行きに乗り換える。
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125系の2輛編成で、この列車も割に混んでいた。
谷川を出ると篠山川を渡る。
対岸に円応教の本部が見える。
そして黒田官兵衛の出身地と言われる本黒田に到着。
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黒田官兵衛が宣伝の為に乗車して来るかと思ったが、残念ながら来なかった。

日本へそ公園など、インパクトのある駅を抜け、終点の西脇市で下車。
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かつて野村駅を名乗り、ここから鍛冶屋線が分岐していた。
鍛冶屋線が残っていたら、西脇市中心部まで列車で移動出来たのだが、今はバスで行くしか無い。
9時40分発の加古川行きを撮り鉄して、駅前へ。
9時54分発の神姫バスを待つ。
しかし、54分を過ぎてもバスの来る気配はなかった。
10時を過ぎてもバスは来なかったので、やむを得ずタクシーを呼ぶ。
たまたま、駅前で予約客待ちしていたタクシーがいたので呼んで貰えたが、もしそれが無ければ大変な事になっていた。
10分も掛からず東本町に到着。
西脇市コミュニティーセンターへ向かい、コスプレの手続きをする。
4階の男性更衣室に案内されて驚いた。
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20年30年前のイベントならいざ知らず。
令和の世に、こんな更衣室があるとは思わなかった。
まあ、それでも名古屋のコミックライブで男子トイレで着替えさせられた事を思えばまだマシだった。

着替え終えて、旧来住家住宅へ。
来住家は代々糸商で栄えた豪農豪商で、この住宅は1918年(大正7年)に竣工した銀行家、来住梅吉の旧邸。
国登録有形文化財に指定されている。
当時の最高級材が適材適所に用いられ、現在では入手不可能な木材も多く用いられている。
実際、梁を見たまなにゃーデックスさんが「凄い」と呟いていた。
また当時の最高級の技術が駆使され、建築に当たっては釘は1本も使用されていないなど、技術的にも再建築は困難と言われている。
そう言う邸宅である為に、1928年(昭和3年)には犬養毅が宿泊。
1940年(昭和15年)には朝香宮鳩彦王陸軍大将宮殿下が宿泊されている。
ぶっちゃけ、今回わざわざ西脇市までこのイベントに来たのは、旧来住家住宅で撮影したかったからである。
先ずは、茶道の藪内流宗匠による設計の庭園で撮影。
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そして邸宅へ。
黒田官兵衛の兜。
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2階へ上がると、うさうさの襖絵。
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そして、真田の六紋銭。
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撮影するも、気後れする。
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旧来住家住宅で一通り撮影した後、播州織産地博覧会&を見て周る。
西脇は昔から播州織の産地として発展していた。
なので織物の店が今も残る。
彼方此方で布地などの販売会を行っている。
そしてメイン会場の西脇市役所に来る。
キッチンカーの屋台が色々出ており、目移りするが座席が空いていない。
まなにゃーデックスさんが、近くに洋食の店があると言うので行ってみた。
市役所から5分足らずの所にビフテキが名物の「むさし」がある。
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昔ながらの洋食屋で、一瞬、入るのに躊躇した。
しかし、それは間違いだった。
我々が入った時は空いていたが、直ぐに満席になり断っていた位。
洋食なので色々と気になるメニューがあったが、海軍二種と言う衣装では、オムライスしか選択肢がなかった。
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「むさし」のオムライスは、昔ながらのオムライス。
海軍二種に良く会う。
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強いて言うなら、グリーンピースが奇数個乗っていれば、完璧であった。
それにしても、大盛りで頼んだかと思う位のボリュームであった。
これで1000円は安い。

昼食の後、近くにあった「ジャパン」でお茶を買う。
そして西脇市コミュニティーセンターに戻り、海軍三種に着替える。
コスプレのイベントで三種着るのは多分、初めて。
更衣室を出たら、イベントの主催者が「斎藤県知事が来てますよ」と言う。
成程、西脇市コミュニティーセンターの向かいの広場に今、話題の斎藤兵庫県知事がいた。
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主催者がコスプレイヤーと県知事とで撮影したいと言うので、私も海軍大佐と斎藤兵庫県知事で撮影。
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日本共産党の紐付きのテロ組織「しばき隊」が見たら発狂しそうな合わせ。
そして旧来住家住宅で色々と撮影する。
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その後、旧播州織工房館へ行ってみる。
休憩所として解放されていた。
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その後、西脇市郷土資料館へ行ってみる。
こう言う、地元の郷土資料館はなかなか面白い。

奈良時代の瓦や須恵器の破片を触る事が出来る。
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京都国立博物館でも体験出来ない。
そして、西脇市に古くから伝わる播州織の展示。
目玉は、パンチカードによるプログラミングで動く自動織機、ジャカード織機。
そして…
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恐らく、鍛冶屋線の西脇駅のホームに並ぶ出征兵士。
西脇市の怖い話の募集もあった。
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西脇市コミュニティーセンターに戻る。
4階のホールではイベントをやっていた。
15時過ぎに撤退。
15時20分、東本町停留所発の神姫バス西脇市駅行きに乗車する。
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かつて鍛冶屋線の西脇駅跡地であるアピカ西脇停留所を経由し、西脇市駅へ。
15時45分発の加古川行きに乗車。
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今や貴重な国鉄時代の車輛103系であるが、改造を重ねて面影が無い。
谷川からの西脇市行きが到着。
乗り換え客が大量に流れ込みラッシュ並みの超満員に。
年寄の集団が来たから已む無く席を譲る。
超満員の加古川行きが発車。
停車する駅毎に乗客が増える。
北条鉄道と神戸電鉄の接続駅である粟生で少しは空くかと思ったが、益々乗車して来る。
市場を過ぎ加古川を渡る。
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かつて三木鉄道が接続していた厄神でも、乗車が多い。
加古川では下車してホームからエスカレーターまで大混雑だった。
今まで何度となく加古川線に乗車して来たが、こんなに混雑していたのは初めて。
何とか加古川発16時37分発の新快速敦賀行きに乗車出来た。

高槻で下車。
まなにゃーデックスさんの希望で、元禄寿司高槻駅前店へ。
いわし、生しらす。
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つぶ貝、鯵。
蒸しアワビ。
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出汁巻き卵。
山かけまぐろ、焼き鯖。
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くじら本皮、炙り穴子。
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ムラサキイカ。
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上まぐろ。
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堪能した。
帰り、西山天王山で人身事故。
阪急京都線が全線運休だったから、JRの振替に。
高槻発19時29分の快速に乗車。
島本で臨都閣下と別れ京都へ。
20時発の地下鉄で四条。
コミックマーケット96の紙袋を持った人がいた。
C96は、コロナ前、2019年の夏コミである。
タイムワープして来たのだろうか。

AIで加工した。
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