3男 よっぴー(当時4才) 字を書く練習。
みんなで勉強しててもよっちんだけ心ここにあらず
難儀でして。
よっぴーの勉強は のらりくらり。
腰が入らないというか いっつも にやけてて なかなか
身が入らない。
嫁 「はい。 この字はなんて読むの!?」
よっぴー「おもらしの『モ』

」 にんまぁ〜。
まぁ。
あなたは よく おもらしするから いいでしょう。
嫁 「はい。では この字は?」
よっぴー「ちんちんの『チ』

」にんまぁ〜。
嫁を筆頭にこの手は はずせないから 仕方ないわねぇ。
この間も
長男まこと(小3)が
「ママ この間 テレビでチュウするところ 見たら
オレのちんちんが 何もしてないのに変な事になって
どんどん 大きくなっちゃったんだよ!!」
おうおうぅ。
もう そんな年頃かぁ。
そしたら しんちゃん(年長)も
「おれもぉ。 ちんちん おかしくなってぇ」
おおおおぉ。
しんちゃんもなのかぁ。
意外と男の子は身体の反応 早いのねぇ。
そしたら そしたら よっぴーまでも(年中)
「おれもぉ。 ちんちん でっかくなっちゃった。」
あなたまでも!!
男の子の仕組みは 男っぽい嫁でも わからないとこだらけだけど
みんな そうやって成長していくのねぇ。
って随分 脱線しましたが
嫁 「はい。 じゃぁ この字は?」
よっぴー「けむくじゃらの『ケ』

」にんまぁ〜。
嫁のスネに視線が・・・。
嫁 「そうだねぇ。ママのけむくじゃらの足を思い出してねぇ」
「ちんちんのチ ちんちんのチ・・・・
けむくじゃらのケ けむくじゃらのケ・・・・。」
一生懸命彼は勉強してて連呼してるんだけど
どうも耳障りで今になって後悔してる嫁です。
こうやって嫁自身をさらけ出してまんま受け止めてあげて
ロクレンジャーを育てたのね
と、思いたい(笑)
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