本日、SWオタクの友人と万田さんを観ようて半休取ったんだが、友人の都合でリスケになって暇になってもうた。そこで観たのは…
2030年代の東京…
警視庁警備部特車二課は、今も産業用人間型作業機レイバーに絡む事案に対応している。
年末、クリスマスイブに吉祥寺駅前で暴走したレイバー・ヘラクレスを無力化した特車二課・第二小隊は、正月の待機任務に入る。が、とにかく暇過ぎて整備班が野球大会を開催しているほどだ。一号機パイロットの久我十和は、退屈が極まって当直日誌に架空の出動記録を書き始めてしまう。これを読んだ二号機指揮車担当・平田が続きを書いて、さらに一号機キャリア担当・柳井らも白熱の零式VSイングラムの戦闘を活写してしまい……
「機動警察パトレイバーEZY」第一章
以下、山津神のネタバレ。



劇場版パトレイバーとは違う、OVA版・TVシリーズ版に近い味わいの新作。キャラが旧作と近い部分もあったり全然違ったりという感じで、懐かしさとイマっぽさの融合は絶妙。劇場で観なくとも、完結してから配信でまとめて楽しめばいい作品なんだけど、ファンには1900円も高すぎない、というところか。ラストの「紅い眼鏡」絡みの予告編は最高だったな。
あと、太田と進士がジジイになっても元気で良かった。野明とアルフォンスの登場にも期待したいところです。
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