mixiユーザー(id:1023125)

2026年05月21日15:37

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高市政権の経済政策論

内容はずっと同じでブレていない。

 会田卓司高市内閣の経済論
 https://youtu.be/40PjtDTpjKU

まず、今は、まだ高市政権の経済対策は実施されていない、という事実を
しっかりおさえておくこと。高市を批判する論は、不況だ不況だ!と言うが
それは石破政権時代に作った予算=経済対策が実行されているのだから、
石破政権を批判すべきである。

で、もうそろそろ高市政権の「骨太の経済対策」が出てきて、国会審議され
成立して、初めて予算編成され、動き出すのが来年だということ。

そうして、会田の解説によれば、投資を拡大する経済効果が日本に波及する
のは更に3年はかかる。その間、民間経済=家計の財布は変わらないので
国民不満が出る、その不満に負けると、またあの緊縮財政論に逆戻りして、
日本再生は失敗する。
だから、その3年間は政府の持ち出しで積極財政を実行し、経済効果が波及
するまで国民不満をおさえる。その「タマ」の第一段が、既に実施した
ガソリン税撤廃、翌年からは食品消費税ゼロ、これで3年間をつないでいる
うちに経済効果の日本全体波及まで乗り切る。

つまり、3年間は日本全体で景気回復の実感がないことは会田も認めている
=高市政権も解っている。そこで、元に戻ってはいけない、それがポイントだ。
過去の政府すべて、それにビビッて、財務省の影響で、緊縮財政に逆戻りして
「日本経済の失われたウン十年」を続けてきた。

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<高市の強運>

「見えざる手」の高市政権だが・・・ホントに高市は人智を超えている。
会田の言うとおり、おそらく、あと数年は経済回復が実感できない時間が
続くのだろう。生みの苦しみ、とでも言うか・・・。
しかし!
今はバカ・トランプの国際法違反の戦争のせいで、原油が乱高下し、まだまだ
収束していない。かっぱえびせんのパッケージが白黒になる、など、経済的
には実は大したことはないのだが、視覚/イメージとして、経済不安定を印象
付ける効果がある。

「今は戦争と原油取り引きのせいで世界的に景気悪いよね」
「日本だけが悪いんじゃないよね」

という民間認識があり、日本だけが低迷しているのではない、つまり、
会田が懸念する経済効果の波及までの3年を持ちこたえる要素として、
バカ・トランプの戦争による世界的経済低迷が日本経済低迷を覆い隠してしまう
効果になる。
これに高市人気が重なって、経済不満があっても政府批判につながらない。

小生はバカ・トランプの戦争が高市経済政策の足を引っ張ると批判したが、
「日本は3年景気低迷する」このネガを軽減することになりそうだ。

世界戦争すら己の味方に作用する・・・高市のラックは人智を超えている。

なにが起こっても高市政権の批判を消してしまう・・・。
こんな政権、過去にない。なにが起こっているのか、ホントに怖い。


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