佐藤浩市主演『誰にも守れない』を思い返す。
『誰も守ってくれない』のほうは何時でも観れるが、テレビドラマのほうは何度もそのラストを思い返す。
大都会の雑踏、人混みの中を、誰にも守れず誰からも守られず少女は独りで歩き出す。
要は、そーゆー事だ。
繰り返される被害を認識した者たちの茶番、繰り返される被害を認識した者たちの安っぽい情緒的反応、繰り返される被害を認識した者たちの空っとぼけた被害者バッシング。
自宅近くのスナックの看板が、また壊されていた。
通院先病院のカラーコーンに不自然にカラースプレーが撒かれていた。
何時もの事だ、軽薄な『誰か』が犬笛に反応したんだろう。
おい、壊れた看板は23区だし、カラーコーンの有るのは横浜市だぞ。
被害届を出さない被害者は、加害者に与している。
カラーコーンの件については施設責任者に伝え、問題を問題と認識しない状況が続いた後の惨状が予見される事をも伝え…、それからまた…
誰かが何かを呟いて、呟きを目にした誰かが嘆いて、誰かが記者の名刺を晒して、誰かが怒りを表して、誰かがナイフを持って走り、今日も相変わらずぼくらはいのちに嫌われている。
■辺野古沖・船転覆高校生ら2人死亡事故 死亡した船長を海上運送法違反容疑で近く刑事告発へ 国交省が方針固める
(TBS NEWS DIG - 05月20日 12:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8793034
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