今日は徳川家康の遺訓を御紹介しませう。(`・ω・´)
原文。
人の一生は重荷を負て遠き道を行くが如し。急ぐべからず。
不自由を常と思へば不足なし。心に望みおこらば 困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基 、怒りは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば、害その身にいたる。
おのれを責て人を責むるな及ばざるは過ぎたるよりまされり
意訳。
人生は重い荷物を背負って長い坂道を登るようなもの、急いではいけない。
不自由なのが当たり前と思えば、不満は生まれない。欲が出たら、貧しかった時のことを思い出しなさい。我慢することが長続きする基礎であり、怒りは最大の敵である。
勝つことばかり知って負けることを知らないと、いつか身を滅ぼす。
自分の過ちを反省し、人を責めてはいけない。
やりすぎるよりも、少し足りないほうが良い。
実際には家康の言葉ではなく、江戸時代後期に作られたようである。
まあ、家康の生き方を良く現しているいるねえ。
誰が掻いたかは知れないけど、至言ですなあ。
こう生きたいですが、中々上手く行かないもんです。
すぐ怒っちゃう。(^_^;)
名言、シリーズ化しようかしら?。(笑)
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